2005.10.25

藤原竜也写真集「no control」入手&握手会感想

10月22日に藤原竜也の写真集「no control」が発売となりました。

1024go021私は23日の握手会での引き換え予約だったので、発売当日には見られず。コメントでグラさんにも教えて頂いたサンスポの記事で、話題のオールヌードの情報や写真などは少々見てましたが。

IMG_0954
発売前日の土曜日は、吉祥寺に行ってファンレターの用意をしてました。(笑)

ファンレターも人生初ですが、何を血迷ったか、人生初のプリクラまで撮りました。ファンレターにプリクラ貼るとかべたすぎで自分で爆笑。

高校生の時がちょうどプリクラ登場時期だったのですが、当時はにきびとかがひどくて、顔にコンプレックスあったから撮らず仕舞い。25歳にしてどきどき初体験でした。

フレーム付けたりするやり方が分からないで、最初困ってる間抜けさ。出来た時の感動。また撮ろうーっと。気に入っちゃった♪

ファンレターは、読みやすいように短いメッセージと目立つ封筒。グレープフルーツの香りのする平べったい犬(?)のぬいぐるみが入っていて、タグみたいなメッセージカードを一緒に同封。更にホワイトバンドを2個同封。袋は透明。

「私は現在病気で3年程療養しています。ようやく何とか外出出来るようになって初めて見に行ったのが『ロミオとジュリエット』でした。とても感動したし、嬉しかったです。笑顔を貰いました。藤原竜也さんは、私のたくさんの元気の種の一つです。これからも頑張って下さい。 P.S. ホワイトバンドは世界の貧しい子供達を減らそうという運動の一環です。宜しければお友達にもどうぞ。」

厚かましくないかな?とか色々考えた末のメッセージでした。自分では精一杯の心を込めたつもり。

さて、握手会当日。16時までに渋谷の本屋に行けば良かったのですが、無駄に(ぁ)めかしこんでいたら、家を出るのがぎりぎりに。駅のホームや渋谷の街を駆け回った。同行してたお母様ごめんなさい。

階段部分を立ち入り禁止にして、行列を作らせるような体勢に。大体整理番号順に並んでしばらく待ち。空気悪くて、一時貧血起こしそうになって挫折しそうなヘルプ電話を母にかけた私は弱虫ー。

握手会前に取材などあったようでしたが、20分ぐらいしてようやく列が動き出しました。ちゃんと番号順に並んで下さいー、と係の人に言われて前後の人とかと番号確認。そのまま293番の私は292番と294番な30代ぐらいの主婦と思われる方と雑談タイムに。

前日の「天保十二年のシェイクスピア」とか、観るの諦めていたけれど、当日朝にキャンセル待ち狙いで並んだら観られたという話など、色々情報も頂きました。お二方の話を聞いてたら、無性にファンクラブに入りたくなって、今悩み中。

そうこうしている内に、段々順番が近くなって、3人でキャーキャー緊張しまくり。と思ったらご本人の希望で5分間ほどの休憩タイムとの事。手とか疲れてないかな、とか心配してたので、ゆっくり休んでー、とか言ってたかも。

再開してどんどん階段を降りていく内に、とうとう後頭部が見える位置までに!こんな近くにいるだなんて!と興奮。微かに喋ってる声なども聞こえたり。言おうと思っていた言葉を一生懸命反芻。

そしてとうとう私の番が!

50センチぐらい離れた所に藤原竜也さんが!思ったより落ち着いた気持ちになれました。まずファンレターを渡して、「これ、ファンレターとホワイトバンドです。良かったら受け取って下さい。」と。そうしたら、たくさん受け取ってるだろうに、吃驚したような表情をした後、本当に嬉しそうに、「ありがとうございます。」と受け取って下さいました!

次に握手。思ったより大きな手だった。「疲れていらっしゃるだろうに、笑顔をありがとうございます。藤原さんは私の元気の元です。これからも頑張って下さい!」言えたー!

「ありがとう。頑張ります。」と手をちゃんと握ってくれながら言って下さいました。

これで終わり。スタッフの人達がありがとうございました、と言ってらっしゃるのに返しつつ、1Fに戻ったら、母が迎えてくれました。こんな人混みでもパニックしないで長時間頑張れるようになって、良かったね、と。

4777421295でもって、ブックファーストさん、商売が上手いです。幸せな気持ちで一杯になってる所に「藤原竜也 2006年度 カレンダー」。ええ、買っちゃいましたよ。どうせ。

何かここ一年ぐらいまで、生まれてからミュージシャンや小説家、漫画家さん以外のファンになる事は無かったのですが、最近役者さんにとみに惹かれてます。

舞台から見せられる、その方の熱さに元気を貰えるし、尊敬してしまいます。本当にすごいなぁ、と思います。

あ、そうだ。肝心の写真集の中身でしたが、ヌード写真はほんの一部でした。それも本当に綺麗だし、鍛えられた身体でした。改めて男の人の身体って綺麗だなー、と思った。

後は元気な自然体の藤原竜也を一杯に見せてくれる盛り沢山の写真集でした。

追記:こんな所にインタビュー動画

| | Comments (0) | TrackBack (4)

2005.09.25

9/20 田中芳樹「アルスラーン戦記11 魔軍襲来」発売

433407619x9/20に大好きな作家さんな田中芳樹氏の待望のアルスラーン戦記の新作、「魔軍襲来」が発売されました。

今まで角川文庫で天野喜孝さんの表紙・挿絵だったのが、カッパノベルズからの出版で、絵も丹野忍さんに変わってしまいました。

ストーリーは前巻の10巻で、急展開を見せたのもあり、それぞれの続きが書かれて、蛇王ザッハークの陰謀がいよいよ見えてきた感じ。14巻完結予定ですから、ちょうど良さそうです。強いて言うなら謎の銀の腕輪を持つ女性3人のそれぞれがどうなるかが書き切れるか心配程度。

エステルが久々に出たのも、ドン・リカルドが正気に戻ったのも結構良かったかな。

問題は、本来小説ならこだわるべきではないと思ってはいるのですが絵…。天野さんの絵じゃないアルスラーン戦記って認められないです。加えて丹野忍さんの絵っていうのはどうも型にはまってしまっていて好きじゃない…。お仕事が早いからなのか、大好きな天野さんや末弥純さんのお仕事がどんどん丹野さんに変わっているのがどうにもやるせないです。

さて、出版社や挿絵はどうであれ、続きはいつ出るのでしょうね。(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.09.06

Vampire Baton

「グラのダメダメブログ」様より強引にキャッチしてきたヴァンパイア・バトンです。

吸血鬼というと、人それぞれ色々な印象があると思います。

44885020161まずはやっぱり最初に吸血鬼を生んだ、ブラム・ストーカーの「吸血鬼ドラキュラ」でしょう。

中世ヨーロッパの伝説から忽然としてよみがえった恐るべき吸血鬼の跳梁か? ヨーロッパの辺境トランシルヴァニアに、無気味な謎に包まれて住む城主ドラキュラ伯爵の秘密。昼は眠り、夜は目覚め、永遠の生命とともに人血を求めてさまよう呪われた吸血鬼の宿命。現代の恐怖と怪奇を描いて百万読者の心胆を寒からしめる、名作怪異譚!

448857601x1次に私が吸血鬼もので好きなのは、その「吸血鬼ドラキュラ」でドラキュラが勝ってしまったという前提のお話。キム・ニューマンの「ドラキュラ紀元」「ドラキュラ戦記」「ドラキュラ崩御」の三部作。

ヴァン・ヘルシングが敗れ、ドラキュラはついに英国全土を征服した。だがその治世下、吸血鬼の娼婦ばかり惨殺される事件が発生。諜報員ボウルガードは、闇内閣の命を受け、〈切り裂きジャック〉追跡に乗り出す。一方、ドラキュラとは血統を異にする吸血鬼の美少女、ジュヌヴィエーヴもまた調査に……虚実ないまぜにして贈る、名作『吸血鬼ドラキュラ』の続編!

世界のほとんどの人間が吸血鬼になってしまい、吸血鬼と人間が共存する世界の話。色々な吸血鬼もの作品の主役の名前も並んでいます。

b00006afz9更にトム・クルーズが見事に演じた名作映画「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」の原作となったアン・ライスの「夜明けのヴァンパイア」から始まり、「ヴァンパイア・レスタト」など続くシリーズ。

全部は読んでませんが、耽美さやロック、色々なものが含まれている名シリーズだと思います。

425776225x更に(まだあるよ!)日本のものだと、やっぱり菊地秀行の「吸血鬼(バンパイア)ハンターD」シリーズ。天野喜孝さんの美しい絵と共に、日本の吸血鬼もの小説の代表格かと思います。

あまりに延々シリーズが終わらないのでこれも最近読んでませんが…。(だめじゃん)

と、ヴァンパイアトークはこれぐらいで、バトンに答えてみます。

貴方はヴァンパイアだとしたら……

1. 一日をどう過ごしますか?

「ドラキュラ紀元」の世界観みたいに、昼間でも生きていけるヴァンパイアでいたい。強い肉体であちこち旅行!

2. 仲間 or下僕は何人いますか?

仲間はいらない。一匹狼がいいな。でも自分の血を与えた相手はたくさん作りたい。

3. ヴァンパイアハンターと戦闘ですどう戦い何を使いますか?

ヴァンパイア・ハンター!「D」ですね!あまりの美貌に気を取られて勝てません。勝とうとしてもどんなに頑張っても左手さんがいるから勝てません。

4. そのヴァンパイアハンターはどんな奴ですか?

ですから「D」ですってば!会いたいだけなのは内緒。(ぁ

5. 今日はどんな人を狩りますか?

藤原竜也さんのような美しい方を。あの美しさは永遠に。あー、でも美しさって散ればこその美しさなのですよね。迷うなー。いいや、てきとーによくいる速水もこみち系美形で。(笑)

6. さて狩りますか…(バトンを回す人)

バトンはいつも通りてきとーに放り投げます。受け取った方の血はもれなくチューチュー♪

| | Comments (0) | TrackBack (2)

2005.08.01

「ヴァンパイヤー戦争1 吸血神ヴァーオゥの復活」笠井 潔

4062747987未だにHDDのクラスタスキャンは一向に終わりそうにありません。1週間以上は覚悟しよう…(汗)

という訳で、起動が異常に早いのにむかつきつつ、母のiMacから引き続き更新。

表紙買いしたまま放置していた、笠井潔の「ヴァンパイヤー戦争」シリーズの「吸血神ヴァーオゥの復活」を読み始めました。

無知で申し訳なかったのですが、調べたら1982年の古い作品なのですね。ソ連が普通に存在してるから違和感感じてしまった。書き方とかのタッチの古さも納得。菊地秀行の古い作品を彷彿させます。

主人公の官能シーンがちょっと鼻に付くけど、それもまあ菊地秀行で多少慣れてるから良し。殺しのシーンも同。

肝心の設定とか、キャラそれぞれの作り込みが、まだ読み始めながらなかなか魅力的です。吸血鬼の歴史とか好きな人には、そういうタイプの本はたくさんありますが、結構おすすめかも。うん、面白い。

もうすぐ1巻読み終わりです。HDD復旧した頃には(出来るのか?)全部読んでそう。ちょうど良いのでたまっていた小説読みまくろうかな、と。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.05.26

遅ればせながら、「レ・ミゼラブル」5/21夜公演感想

色々と忙しかったり疲れたりで、感動で頭は一杯だったのに感想レポートが遅くなりました。

以前の記事で書いた通り、帝国劇場の「レ・ミゼラブル」の公演を、通常公演とSP公演の2回分チケットを確保してありました。

今回は定価で手に入れた通常公演楽日前日夜の公演。このチケットの入手の為に発売日に帝劇まで行ってくれた両親と共に家族3人で行ってきました。

キャストはジャン・バルジャン:山口祐一郎、ジャベール:今拓哉、エポニーヌ:新妻聖子、ファンティーヌ:マルシア、コゼット:知念里奈、マリウス:岡田浩暉、テナルディエ:佐藤正宏、テナルディエの妻:瀬戸内美八、アンジョルラス:坂元健児

ちなみにSP公演では、通常公演でジャベール役をやった岡幸二郎さんがアンジョルラス役をやるようです。両方出来るなんてすごい!

エポニーヌ役は坂本真綾さんもやっているらしいので、「天空のエスカフローネ」のOP「約束はいらない」でデビューして以来好きだった彼女の声も聞きたかったのですが、新妻聖子さんは素晴らしい歌声でした。

エポニーヌが死ぬ寸前に歌うソロパートは、公演全体でも特に良かったと思います。ブラボーの声までかかってました。聴けて良かった♪

逆にコゼットの知念里奈さんは正直ひどすぎました。全然歌唱力ないよ…。SP公演も彼女なのは微妙過ぎです。まあ、この舞台はジャン・バルジャンとジャベールの関係を一番ピックアップした脚本だから、それほど問題ないですが、本来コゼットより脇役なエポニーヌに負けまくりです。

私は「レ・ミゼラブル」は原作からして大好きなのですが、何といっても大長編の作品を3時間程の舞台に押し込んでいるので、原作を知っていないと付いていけないような展開でした。ちょっと残念だけどしょうがないかな、と。それにそれぐらい読んでおけ、と。(笑)

まあでも、アンジョルラスやガブローシュはよっぽどちゃんとした訳本じゃないと出てこないので、知らない人には分からないままに死んでいってしまう役かも。

ちなみに私が好きなレ・ミズのキャラクターランキングは、ジャン・バルジャン、ガブローシュ、アンジョルラス、ジャベール、エポニーヌの順番です。母はジャベールが一番好きだとか。新撰組の山南さんに重なるものを感じるそうです。

小学校6年生の時に10云年振りに見た公演でしたが、あの時以上に原作を読み込んでいて、思い入れも大きくなっていたので、感涙しまくりでした。

バリケードでの学生達の戦闘のシーンで、弾薬が切れて、ガブローシュがバリケードの外の死体から弾薬を取りに行って死ぬシーンなど、身軽な自分が行く、と言い出した時点から大感涙…。

ファランティーヌの死とジャベールの自殺シーンでもほろり泣き。

最後のジャン・バルジャンが独りで、寂しさをこらえつつも満足して死を迎えようとする所。そしてそこにマリウスとコゼットが来るシーンで大爆涙。

私が今回見た公演でのジャベール役をやった今拓哉さんは、この公演が楽日だったので、終わった後に挨拶などありました。

通常公演の楽日のチケットを取れなかった人なども多かったのか、カーテンコールがいつまでも終わらなくて充実していました。

この公演を見て、久々にローラ・カルパキアンという方が書いた「レ・ミズ」の続編の「コゼット」という本を読みたくなったのですが、在庫切れ。古本屋に売るんじゃなかったー。

| | Comments (0) | TrackBack (4)

2005.05.09

ムーンライト・ジェリーフィッシュ

moonlight去年の夏に映画館で上映されたのを見逃して以来、ずっと気になっていた鶴見昴介監督の「ムーンライト・ジェリーフィッシュ」がようやく4月末にDVD化しました。一昨日その完全版をようやく購入。早速本編を見てみました。

幼少時に両親を失った兄弟の話です。兄セイジ(藤原竜也)は、紫外線を浴びると皮膚ガンを起こす病気で治療法も発見されてない「色素性乾皮症」を持つ上に知的障害を持つ弟ミチオ(木村了)の面倒を見て生活。

治療費がかさむ上に、頼る人も無い為に、セイジは歌舞伎町で暴力団組員となり、その世界でも若くして一目置かれる存在となっていた。

そんな中、セイジが酔っ払いにからまれていたのを助けた看護師のケイコ(岡本綾)が、偶然ミチオの担当となり、最初は疎遠だったものの、段々とセイジはケイコの前でだけ心を開けるようになる。

けれど、歌舞伎町ではセイジのいる山下組とチャイニーズマフィアの戦いが勃発し始める。ケイコに言われ、堅気に戻ろうとしたセイジもどんどんと巻き込まれていき…。

といったストーリー。鶴見昴介作「月の光のように、ぼくらは抱き合う」が原作との事です。こちらの本はまだ読んでいなくて注文した所。

見終わった時に、知らず知らずの内に涙がこみ上げてしまいました。邦画はほとんど見なくて、藤原竜也が主演だからという理由ぐらいで見たのですが、作品、それぞれの役者さんの演じるキャラの魅力、全てにひきつけられるものがありました。

すごく悲しい話ではあるのですが、それなのに、どんな時でも明るく生きていこうというメッセージが込められています。原作本も映画並かそれ以上の感動が伝わるとの事で、読むのが今から楽しみです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.01.04

読書と頭痛

昨日は更新後、寝るまでに勢いで、高千穂遥「ダーティーペアの大復活」を一気に読破。

ダーティペアと言えばアニメで分かる人はすぐに分かると思うのですが、結構古い上に最近は再放送もしてないので若い人とかは知らないのかなー。とりあえず、ワープ機関が出来て人類が宇宙に飛び出した未来を舞台に、はちゃめちゃな犯罪コンサルタントの二人組、ケイとユリが大活躍なお話です。

今だと扱いはライトノベルという扱いかもしれませんが、ハヤカワSFでずっと刊行されていたものが復活した作品。前作の「ダーティペアの大脱走」で一応トラブルは解決したものの、やむなく冷凍睡眠をして宇宙を漂う羽目に陥った二人が救出され起こされて再び大活躍、といった感じでした。

残念なのは、二人の愛機の「ラブリーエンゼル」が前作で自爆した為に、当然ながら出てこなかった事、面白かったのは巨大ロボットが大暴れした事かな。

この作品だけでも十分に楽しめますが、昔の作品の方が暴れっぷりが激しかったと思うので、読むなら全作読む事をお薦め。

何かの作品の後書きで、高千穂遥の人物像について書かれた文章で、この本面白いよ、と彼に渡した所、最初の10ページぐらいを読んで、人が一人も死なないーつまらないー、と放り出したと読んでから、不謹慎なりに面白い考え方で小説というものを捉えている人と感じて、ほとんどの作品を読んでます。不謹慎に人が死にまくる軽めの小説を読みたい時には是非どうぞ。

さて、今日は朝から何とか起きれたものの、眠くてぼーっとしてたらアマゾンから小包が。本も別口で頼んでいたので予想外のものに一気に目が覚めました…。(汗)

sukisho

んー「すきしょ」か…新春早々に、あれーPS2版出てたんだーと勢いで頼んだ記憶が無きにしもあらず…。えーと…ボーイズラブ関係は、中学生の時は同人誌などなど多少はまっていたのですが、栗本薫「終わりのないラブソング」で生々しい表現な小説を読んでから抵抗を感じてほとんど関わってないのです。

すきしょもPC版はえちぃので手を出してません。でもPS2版はそういう所は省略されているし、何より声優が豪華でつい…。主人公が二重人格で通常は緑川光なのが、人格変わると子安武人になるあたり、ヒイロがゼクスに!みたいで熱いし他も豪華だし…。

問題はフルボイス目的で買ったものの、うちのプレステは家族が集まりやすい居間の50インチテレビに固定されていて、自室にはテレビが無くて、母は気にしないわよーといくら言ってくれても、こっちが淡々とやるにはこっぱずかしいという事…。結果、まだ第一作目の置鮎さん演じる変態数学教師との落ちなバッドエンディングと通常エンディングをまだ見てないような状態。いつになったら三作目なんぞ出来るんでせうか?

茫然自失としつつ、今日はやっぱりずっと読みそびれていた、原案・田中芳樹、文・白川晶な「KLAN 8 覚醒編」を半分ぐらいまで読みました。途中まで田中芳樹が書いたものの放置して、他の人に委託してしまった作品が多々ある中で、一番順調に刊行されているし、文章も展開も安定しているシリーズかな。絵がいのまたむつみなのもかなりグー。

午後は昼食後、母が牧場物語シリーズのGBA版「牧場物語 ミネラルタウンのなかまたち」をGCでやっているのを一緒にやったり眺めたり。

ニワトリ小屋が、最初は4羽しか飼えないのですが、拡張すると8羽飼えるようになり、その世話が母が大の苦手としていて、それを中心にある程度代わりにプレイしていたら、やめた頃に激しい頭痛が…。(涙)

ニワトリがばらばらに産み落とした8個の米粒みたいな卵を1個ずつ拾ってはマヨネーズメーカーに入れて出荷してー、1羽ずつ持ち上げて可愛がってー、8羽分の餌を1個ずつニワトリを蹴散らしつつ運ぶー、のルーチンワークを数日分やったので、現状の私の体力では保たなかったようです…。

結局頭痛薬もあまり効かず、夕飯まで1時間ほど寝て、おうどんで軽いご飯を取った後、甘いものを食べなきゃー、ともなかやメロンを食べて、お風呂で温まって、NHKの「義経」宣伝番組でタッキー見たらほぼ復活。(ぁー

今日も寝るまで読書に勤しもうかなー。ROはかなりやる気が起きなくて、「トリックスター」のクローズドβ二次募集に応募などしてみたり。受かるといいなぁ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.01.03

読書と初詣

ROはいまいちやる気が起きないのと、午前中、自宅のネットワーク環境が不安定だったのとで、今日はほぼ一日読書してました。

とりあえず、読み終えたら売る予定なコミック類は、たまっていたものをほぼ読了。

その後、ずっと読みそびれていた、太田忠司の新宿少年探偵団シリーズ最終巻の「宙 新宿少年探偵団」を読了。前巻の「大怪樹 新宿少年探偵団」から続く急展開、そして劇的な結末。

一気に読み上げて、最後はちょっと悲しくなってしまいました。運命論的に宿命からは結局、各キャラクターが逃れられなかった、受け止めざるを得なかったというのが、何かちょっと虚しさもありましたが、その宿命の大きさに圧倒された感じです。

うーん。でも結構シリーズ全体で、最初は軽い話かなと思っていたのがそれなりの読み応えでした。他シリーズも読んでみようかなと考慮中。

昼は近所の新井薬師に初詣。予想していたよりずっと空いていたので、すぐにお参り出来ました。早寝早起き出来ますように、とお願いしたのはかなり他力本願で情けない…。

さてと…今日中にもう一冊ぐらい小説を読み上げてしまおうー。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.12.24

「きみのためなら死ねるラブラブ大作戦CD+」発売

きみ死ねサントラ付き攻略本、「きみのためなら死ねるラブラブ大作戦CD+」が本日発売。

サントラが出る予定が無いとの事なので、早速買いました。ネタバレはせいぜいラビッツマークの場所ぐらいで普通に内容はメイキング&バカ本として楽しめる内容です。

何よりCDが楽しい。ずっとリピートで聞いてるのでそろそろ頭の方が壊れそうですが…。

(゚∀゚)ラヴィ!!がオリジナル・歌詞付き完全版・ずんずん60's節MIXと3ヴァージョン入っている上に、ミニドラマやらメイキングドラマなどなど。バカ過ぎて楽しいー。

きみ死ねやった人には間違いなく、(゚∀゚)ラヴィ!!に惹かれている方にも大変お薦めです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.12.02

「パペットマペットの4コマショートコント大作戦 2」発売

papemape2.jpgドラクエ8のモンスターとしてもすっかり話題のパペマペの新刊本が発売と相成りました。

麻雀入門本を読まないとという事で、まだ読んでいないのですが、全国のパペットマペットファンの皆様もそうでない方も是非お薦めの一冊です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)