2006.02.24

「レジェンド・オブ・ゾロ」感想

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数週間前に知人と「レジェンド・オブ・ゾロ」を観てきました。久々の映画。

原作ゾロに続くオリジナルストーリーとしての1998年の「マスク・オブ・ゾロ」、その10年後を舞台にした今回の「レジェンド・オブ・ゾロ」。

相変わらずの愉快痛快奇々怪々って感じで気分良かったです。アントニオ・バンデラスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズが7年前から変わらず若々しいのがすごい。

今作品では全作品最後に生まれた息子が10歳の少年として、結構活躍します。基本的に子供が下手に活躍する作品は好きでないのですが、鬱陶しさがなく、清々しくて良かった。

DVD買うほどじゃないけれど、テレビなどでまた放送したら、何度も観るであろう自分が想像出来ます。お薦め。

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2005.12.18

「野ブタ。をプロデュース」最終回

b000bkjfqo昨日で、ドラマ「野ブタ。をプロデュース」が最終回でした。

放送開始時の印象はこちら

ドラマが始まったばかりの時、私自身が自分のされてたいじめを半分ぐらいは克服出来たけど、本格的な克服を開始した所でした。ちなみに見始めた時に書いた私は克服が済んだと思っていましたが、実はまだ直ってなかったのです。再度本格的な波が来て、真剣に考え色々苦しみつつ、ようやくお医者様もカウンセラーさんも両親も認める、「克服」に行き着きました。

ちょうどドラマと同時進行で進んでいく自分の心境の変化がすごい感動的でした。ドラマの端々の言葉がしっくりとしみわたるのです。「友達は作るのではなく自然に出来る」、「人は試すものじゃない」…。

最終回で修二は去り、彰も野ブタへの中途半端な「恋」より、その野ブタから頼まれて、修二を追っかけて「友情」をまず選びました。新しい自分を初めて見出した修二を支える為でしょう。

野ブタは二人が去ったけど、笑える事が出来るようになった。本当に見てて嬉しかったです。


えーと、ついでにですが…。

このドラマをきっかけに本格的にKAT-TUNにはまってしまい、生まれて初めてジャニーズのCD(「青春アミーゴ」/修二と彰の初回盤)、KAT-TUNのDVD買って、ジャニーズ系雑誌買うようになりましたとさ。

コンサート映像見て、とても体力がもたないと思ったので、そこまでは走りませんし、FCにも入りませんが結構惚れました♪

幼稚園の時は童謡とアニソンとクラシック・小学校の時は聖歌、中学でロック、高校でメタル、大学でパンクにはまって行き着く先がこうなのって面白い。色々な幅のある人になったかな?(笑)

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2005.11.21

藤原竜也出演ドラマ情報

年始から来春にかけて、藤原竜也のドラマ出演がたっぷりなようです。

年始に「古畑任三郎」シリーズにゲスト出演。

回想シーンのみのようですが、「新選組!! 土方歳三 最期の一日」に出演。

そして来春に2時間ドラマで「戦国自衛隊~関ケ原の戦い~(仮)」小早川秀秋役で出演。

関ヶ原の戦いで裏切った事で、戦いのキーマンにはなったようですが、その後の半生など、酒に溺れていたり、あまり幸せな感じはしない役ですねー。

「戦国自衛隊1549」を6月に見たばっかりでまたですか。(笑)
この時は織田信長役の鹿賀丈史さん目的でしたが。

まあどちらにしても見るものがたくさんで楽しみです♪

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2005.11.12

「まだまだあぶない刑事」感想

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昨日ようやく新宿で、「まだまだあぶない刑事」を観てきました。チケットショップで買った1250円のチケットが歌舞伎町側ではない映画館で上映していたせいか、やばいぐらいがらがらでした。(汗)

ひょんなことから横浜港署捜査課に連行されてしまったタカ(舘ひろし)とユージ(柴田恭兵)は驚いた。カオル(浅野温子)が少年課課長、松村が港署署長になっていたからだ。そんなカオルから2人が7年前に逮捕した銀行強盗犯、尾藤が脱獄していることを聞かされる。

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何て言うか、セクシー大下はそろそろ限界に来てて、ダンディー鷹山が一人大張り切りの格好付けまくりでした。多分これがシリーズ最後の作品になるんじゃないかなぁ。みんな限界が来てる感じ。一人除いて。(笑)

浅野温子さんが色々コスプレしてたのですが、最後のテロップを見ていたら、コスチュームデザインが1人だけ。しかも括弧して舘ひろし担当と書かれてました。我が儘言いまくったのか?浅野温子は自前なのか?

とりあえず軽くアブデカを楽しみたいなら充分な作品です。私は好き。

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2005.11.02

「機動戦士ZガンダムII 恋人たち」感想

zgundam2昨日は1日で映画の日だったのもあり、眠気覚ましもあって、午後に「機動戦士ZガンダムII 恋人たち」を観てきました。

前回は地球でアムロとシャアの再会で終わってました。今回の目玉はカミーユとフォウの出会いだったのですが、映画という時間への詰め込みすぎで、別れが早すぎて、フォウとの関係の切なさが伝わりきらなかった気がしました。

他の女性キャラ、特にサラなども描き方が中途半端になってしまった感じ。

キャラクターの描写に力を入れた為に、前回以上に、元のTV版を知らないと話の展開にはまず付いていけないのではと思えました。

とりあえずハマーン様格好良かったです!

次回の3月公開の「星の鼓動は愛」で最後です。楽しみ!

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2005.10.23

「野ブタ。をプロデュース」見てます

私はあんまり連ドラとか見ないのですが、今回は役者目的で初回から、「野ブタ。をプロデュース」を見てます。

ぶっちゃけ、主人公演じるKAT-TUNの亀梨和也目的だったんですけど、ドラマの内容自体に懐かしさを含んだ感情移入をしちゃってます。

いじめられっこの転校生を、こっそりプロデュースして人気者にさせよう、という話ですが、いじめられたり性格が暗くなった原因以外は、過去の自分に感情移入してしまいます。

もう少し前の私だったら、同様のいじめを受けているシーンを見ただけでつらくなったでしょうが、最近の心の整理で、いじめについては片付いているので、よっぽど毒を受けない限りは結構楽しく見ています。

私も学校が怖くなった時、家では普通に大きな声が出せるのに、学校ではぼそぼそとしか喋れなかったり、無視されるのが怖くて誰かに話しかけられませんでした。

でも、昨日の放送で信子が勇気を振り絞って、細々とした声でだけれど、みんなにおはようございます、と挨拶するシーンが、すごいぐっと来ました。

ほとんどの人が聞き逃したでしょうが、何人もに挨拶してて、みんな吃驚してる中で、誰か一人がおはようと返してあげてました。私はそれだけがすごい嬉しかった経験があります。信子も気づいたかな?嬉しいかな?とかわくわくしちゃいます。

普通のいじめられっこはあんなイケメン(笑)2人に陰で助けて貰えたりなんてしないけど、あんなドラマからでも勇気を貰える人が出ればいいなぁ、と心から思いました。

今後の展開が楽しみ♪

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2005.10.13

「SHINOBI」感想

随分前に当たったタダ券があったので、「SHINOBI」を見に行ってきました。見に行く前にYahooで見たレビューは微妙そうな感じ。

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江戸時代、人里離れた2つの里には、かつて対立し合っていた忍たちが暮していた。互いに接触を避けている中、それぞれの忍の後継者である弦之介(オダギリジョー)と朧(仲間由紀恵)は運命的な恋に落ちるが……。

対立し合う伊賀と甲賀の忍でありながら恋に落ちる二人。太平の世になり、戦うだけの存在である忍の存在を恐れ、不要とした結果、それぞれから5人代表を出して戦い合うように家康自らから命令が下る。その内の頭に、それぞれ弦之介と朧が選ばれる。

映画は主にその戦闘場面。伊賀側の毒を操る陽炎を演じる黒谷友香や、甲賀側の蛍火役の沢尻エリカなどの女性陣が、それぞれの個性が出てて素敵でした。

男性陣も甲賀側の髪の毛を操る夜叉丸役の坂口拓がすごい綺麗。少しあっけなく倒されたのが残念でした。後は脇役と思いきや、結構美味しい所を持っていった薬師寺天膳役の椎名桔平は本当に好演でした。

でもって主演の仲間由紀恵とオダギリジョー。二人の恋に落ちるシーンは省略され気味だったのもあり、いまいち伝わりませんでした。少ないながら二人の恋心とかやるせなさを見せるシーンは圧倒的に仲間由紀恵がオダギリジョーを食ってしまった感じ。オダギリジョーがまだ恋とか愛の表現をするには役者経験不足のように見えました。

戦闘シーンや自分の仲間との絡みのシーンは二人ともそれぞれとっても良かった。

映画として、正直ストーリーはチープな感じでした。実際、原作を随分簡略化していると聞いています。読んでいないので知りませんが…。(そういえば、忍者ものってほとんど読んだ事ないなぁ)

けれど、さすが松竹といった感じで、画面がとても綺麗でした。CGもかなり使ったようなのに、チープさやわざとらしさがなく、ちゃんと作り込んで見えた。

笑ったのは、テロップで馬術指導とかは普通なのですが、呪術指導というのがあった事かな。(笑)

まあ、総合してそれほど私には駄作とは思えなかったです。レンタルとかぐらいならいいかも。後、出演役者さんを好きな人は損しないと思います。

さて、今後の映画予定メモ。「機動戦士ZガンダムII 恋人たち」。余裕があったら「まだまだあぶない刑事」「Mr. & Mrs. Smith」「レジェンド・オブ・ゾロ」(ゾロ好きー♪)。

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2005.09.26

アジャ・コング、レイザーラモンHGに告白!

昨日、東京ドームでのラルクのライブから帰宅後、ぐったりしながらテレビを付けて、セブンのおでんをつついてました。

見た番組はTBSの「島田紳助の芸能人だって恋愛したいSP!」。芸能人さんが実は好きな芸能人さんにお手紙を書いて、それをお相手に見て頂いて、OKだったら連絡先を頂けるー、というもの。

d6a9ce511最初はおふざけ、やらせーっぽくぼんやり見ていたのですが、結構久しぶりに見たアジャ・コングさんが、何とレイザーラモンHGに告白!

レイザーラモン好きの私としては(べ、別にバク天は第一目的パペマペ、第二目的HGで見てますよ、多分!)急遽真剣に見てしまいました。

まずアジャのお手紙に感動。お互いに職業柄自分のキャラというのものを作っている云々や、真摯さを感じたという文面。すごい真剣さが感じられました。

レイザーラモンHGであり住谷正樹でもある彼には、確かにテレビで今ハードゲイとして活動してるとしても、ちゃんとこの手紙を受け取ってあげて欲しいと思ってしまいました。

さて、いざレイザーラモンHGにお手紙をお届けしたVTR。

最初は好みの芸能人は?と聞かれて岡田真澄など男性タレントの名前を挙げていて、女性ならば、でスポーツ選手の名を挙げ、プロレスラーの方からと聞いた瞬間の彼の返答にもう感動!

「宍戸江利花、アジャ・コングさんですか?」

その後、手紙を読んで、自分がアジャと会ったのは強いて言うなら住谷の自分である事も言い、その上で電話番号OK!

やらせじゃないで欲しい!二人が上手くいって欲しい!と心から応援しちゃいました♪改めてレイザーラモンに惚れ直したYO!

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2005.08.22

見たい映画を並べてみる

今後見たい映画を並べてみよう。

「ファンタスティック・フォー」
アメコミ原作系は基本的にチェック入れてるので。アメリカでの評判は微妙とか。

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「SHINOBI」
ただ券持ってる上に、忍者だし、オダギリジョーだし!

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「まだまだあぶない刑事」
あぶない刑事シリーズ大好きだったんですよ!歳取ってても構わない!見たい!

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「Mr. and Mrs. Smith」

あらすじ: 運命的な出逢いから、電撃結婚を果たしたスミス夫妻。しかし、二人には、お互いが知らない秘密の顔があった。フリーで活躍する"一匹狼の殺し屋"ジョン(ブラッド・ピット)と、業界トップに君臨する"暗殺エージェントのエース"ジェーン(アンジェリーナ・ジョリー)。いわば商売敵なこの夫婦が、平穏無事な結婚生活を送れるはずもなかった・・・。この作品での初共演で早くから二人に注目が集まっていたが、まさに映画史上最強の夫婦がここに誕生した。

この二人の共演ですよ!当然見たい!

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今更「宇宙戦争」感想

かーなり更新滞ってました。理由は後ほど。

箱根旅行前8月5日に「宇宙戦争」を母と見に行ってきました。

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解説: H・G・ウェルズの人気小説をスティーヴン・スピルバーグ監督がトム・クルーズ主演で映画化したSF超大作。共演は人気子役のダコタ・ファニング、演技派ティム・ロビンス。スタッフも役者も一流ぞろいで、スピルバーグ映画史上最高額の製作費1億3300万ドル(約138億円)をかけた豪華エンターテインメント。オリジナルとは一味違うラストも必見。

ストーリー: アメリカのある町である日のこと、突然、稲光が何度も地上にまで達するという異変が起きていた。レイ(トム・クルーズ)は、黙って外出した息子のロビー(ジャスティン・チャットウィン)を探しにいくため、娘のレイチェル(ダコタ・ファニング)に留守番をするよういいつける……。

H・G・ウェルズと言えば「タイム・マシン」を書いたSF界の超巨匠様。SF好きの私は当然読んだ事あるんだろ?って所なのですが、何と一作も読んだ事がないのです。

「モロー博士の島」が映画化した時に、何となく立ち読みして、生々しさにちょっと引いてしまって、ウェルズ作品には一切手を出してません。

今回「宇宙戦争」が非常に話題にされた時に、是非ちゃんと原作を読んでから行こうと思ったのですが、読む暇が作れないまま時間が過ぎました。

で、映画の公開が終わってしまいそうだったので、結局原作をちゃんと読まずに見に行きました。

で、感想としては、やっぱり宇宙人侵略ものは苦手だな、という事。更には絶対的な虐殺が行われる中での人々のパニックものは苦手だな、という事。見てて、アウシュビッツ系の映画を見てるかのようにつらかったです。

まあ、ちゃんとした評価は原作を読んでからにするけど、映画自体はもう見たくないかな。

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2005.08.05

目の保養PLZ(待

ひどーくくだらない話なんですが、暑いんで目の保養とかしたいんです!

とりあえず毎週「義経」でタッキー。

「anego」が終わっちゃって見られないKAT-TUNの赤西仁君。

中身も好きだけど藤原竜也!

hayami_ph1結構いないもんです。で、何となく惰性か何かで第二話から見始めた「電車男」。エルメス弟役の速水もこみち君がちょっといいな、と思った訳です。

なのに、なのに…。
今朝、新宿に行こうとしたら、彼にそっくりの男の子がいると思ったのですが、カップルで激しく馬鹿っぽい上にうるさい…。何か幻滅。

4054021603あー、ずっと我慢してる「藤原竜也写真集」欲しくなってきたー。

ドラマの「アストロ球団」も早く始まらないかなー。デカブルー主人公!

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2005.07.24

義経 第28回「頼朝非情なり」を見て今更だけど・・・

更新が遅れたので今更ですが感想。

第28回「頼朝非情なり」のあらすじはこれ

私が問題にしたいのはここの部分。

侍女の話から義仲の死について知った大姫が義高の身を案じて密に逃がそうとしたことで、事態は一変。逃亡に失敗した義高は追手に捕らえられてしまい、義高は厳しい立場に立たされる。頼朝は、義高の助命嘆願に訪れた義経との面会を拒否し、家臣に命じて義高を斬首にしてしまう。翌日、義経と対面した頼朝は、義高を処罰せねばならなかった理由を話し、さらには自らが目指す“武士の国”のありようを語る。

史実はどうだか分かりません。

少なくともドラマでは、義高は義仲の死を知っていた。大姫には厳命により知らされていなくて、義高が落ち込んでいる理由を知らなかった。

それを侍女が間違えて教えてしまった。途端にまだ子供の大姫は、義高を守りたい一心で女装させて侍女に託して逃がす。しかしあっさり捕まる。

頼朝は、義仲との戦いで義仲を頼朝勢が討ち取った後に、ちゃんと義高はそのまま大姫の婿として迎え続けると話したにも関わらず逃げたのは、武士道に反するから許せないと斬首させる。

義高の意志というものが全く見えません。確かに大姫に逃げろと言われて、逃げたのだから武士道に反したのかもしれませんが、大姫が義高に逃げるよう説得するシーンなどは無かったので、義高の意志が見えないのです。

ドラマとして非常に納得いかない回でした。

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遅ればせながら「バットマン・ビギンズ」感想

諸事情によりずっと更新出来ませんでした。それは後で書くとしてー。

先週の連休中に、ようやく「バットマン・ビギンズ」見てきました。

ビギンズという事で、アメコミヒーロー誕生編。最近その手の映画多い気がー。「スパイダーマン」「デアデビル」、「バットマン」って所かな。

「デアデビル」は贔屓映画なのもあってかなり好き。能力覚醒も、戦いとの苦悩の表現も好き。ベン・アフレックがまず格好良いので、弁護士マット・マードック状態が普通にヒーロー。そしてデアデビルも身体のがたいの良さもあってイイ!

金銭的に恵まれてないし、スラムの貧乏人の為の弁護士であるにも関わらず、最低限の生活で自分を格好良く見せてるあたりも大人。

ついでにヒロイン素敵でした。ジェニファー・ガーナー演じるエレクトラ。大金持ちの一人娘ながら、心も戦闘も強く、自分がしっかりした人。

「スパイダーマン」はねぇ・・・。トビー・マグワイアどうなのよ、ってのは個人の好みですかね?

能力覚醒前はただののび太君(ドラえもん無し)。偶然の事故で能力覚醒。大はしゃぎ。

スパイダーマンの格好は自分でデザインして、そのデザインセンスは悪くはないと思うので1個★。一応男としてはだめだめながら、科学のスキルは高いので、半分ぐらい★。収入が無いという理由から、自分の写真を自分で売り込んだ時点で★3個削除。(ぁ

何よりスパイダーマンで嫌なのはヒロインのメリー・ジェーン・ワトソン。キルスティン・ダンストがまずあんまり好きじゃない。所詮田舎からNYに出てきた女の子だし、心は揺れまくりで微妙。あいつピーター・パーカー=スパイダーマンって教えてもらって分からなきゃ、ピーターとくっつかなかったと思う。計算高い感じがいやー!

スパイダーマンは敵が何か笑えて面白いのが目を引く。となると、ヒーロー自体は微妙。多分身体のがたいがいまいちなのも私の中でマイナスかな。(笑)

officialPosterThreeさて、今回の「バットマン・ビギンズ」。

両親を殺害されたブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)は、世の中に幻滅し、不当な闘いを終わらせ、弱者を餌食にする悪党を倒すことを心に誓う。

クリスチャン・ベール格好良すぎですよ!(また個人の趣味)身体のがたいは良いし、頭も良い。

バットマンになる以前にブルース・ウェインとして自分の修行を色々考えて実行してるのもイイ!バットマンとして色々武器やら防具やらを準備するシーンも面白い。アルフレッド(執事ですね)最高!

強いて言えば、車を気に入り過ぎたのか、カーチェイスシーンが長かったのだけ疲れた。(笑)

理想主義者で正義感あふれる検事役のケイティ・ホームズは続編には出ないらしい。結構可愛かったのに残念。

「バットマン・ビギンズ」、早くも続編製作へ

好調にヒットを続けている「バットマン・ビギンズ」の続編製作の話が、現実味を帯びてきた。3作分の出演契約を交わしている主演のクリスチャン・ベールはもちろんのこと、脇を固めたモーガン・フリーマン、マイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマンらのベテラン演技陣はそのまま続投するものと見られているが、恋人役を演じたケイティ・ホームズだけは起用されないとの噂。正義感たっぷりの検察官を演じたホームズだが、トム・クルーズとの熱愛報道によりかなりイメージダウンしているので、新恋人役を登場させる方向で動いているようだ。

なかなか素敵な女性像だったので、残念と言えば残念だけど、決して恋人役という感じでもなかったし、あの終わり方ならそのまま消えてもいいと思う。

という事で、結構納得のいく映画でした。

強いて言うなら、散々話題だった渡辺謙の出番はあれだけ?(笑)

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2005.07.10

「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」見てきた感想

昨日は映画を見に新宿へ。当初の約束は空き始めた所を狙って念願の「バットマン ビギンズ」を見る予定でした。

けれど、映画館周辺に行ったら、1時間ぐらい前に行けば、結構楽勝で見られるようだったのと、金曜ロードショーでエピソード2を見たばかり(3度目ぐらい?)のノリで「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」だーと押し切ってみた。(笑)

まあ正直ここ数週間の異常なばかりのSTAR WARSを見ろよ報道や広報にはちょっと呆れ笑いでしたが、乗っちゃうのもありでしょう。

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福岡市営地下鉄七隈線の天神南駅で一日駅長を務めた「スター・ウォーズ」のダース・ベイダー 。

護衛のストーム・トルーパーを引き連れて颯爽と登場したベイダー卿は、梶山光春駅長が任命状を渡そうとすると、トルーパーに代わりに受け取らせるなどして会場の笑いを誘い、意外にユーモラスな一面をみせた。また、任命式を終えると、この日から7月19日まで特別運行される“スター・ウォーズ号”で七隈線・橋本駅まで移動し、乗車マナーの向上を訴えた。

さて、チケットショップでいつも通り1300円でチケットを購入。本屋やら雑貨屋やら見てから上映時間1時間程前に映画館に行ったら程々の行列。4列でぎゅーぎゅーに並ばされたのでちょっと暑かったです。

ようやく入れて席も結構良い席をゲット、と思ったら、私達のすぐ前にヲタ(差別用語失礼)っぽい男性3人が騒々しく座ってしまいました。何か座高高そうだなー、嫌だねー、とこそこそ話してたら、同行者横のヲタ(またまた差別用語失礼)が移動したのでカニさん移動。

結局より真ん中で見られたので満足。

まあこの映画の場合、あらすじは全編通じて最初からネタバレ済みなので、あらすじはこんな。

クローン戦争の3年後、ジェダイの騎士団はいまだクローン兵を率いて銀河を奔走していた。分離主義者との戦闘が続いていたのである。

そして邪悪なシスが1000年にもわたって企ててきた銀河系征服の陰謀が明らかになった時、共和国軍は崩壊し悪の皇帝が出現してしまう。ジェダイの英雄アナキン・スカイウォーカーはフォースのダーク・サイドに魅了され、皇帝に服従を誓う―ダース・ベイダーとして-。

ジェダイは滅ぼされ、オビ=ワン・ケノービとジェダイ・マスターのヨーダは潜伏を余儀なくされる。ここに至り、銀河でたった一つの望みは、アナキンが密かに残した子孫である双子の兄妹のみとなってしまう。この兄妹がルーク・スカイウォーカープリンセス・レイア・オーガナとして育っていくこととなるのである。

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こんなでストーリーは分かり切っているので、レンタルとか始まってから見ればいいや、と思っている人も多数かと思います。

けれど!映画館で見る事をお薦めしますねー。決闘シーンとか半端じゃなく格好良いし、展開も早くて結構お腹一杯な感じでした。

後、結構良いなと思ったのが、アナキン・スカイウォーカー役のヘイデン・クリステンセン(全然関係ないけど出身地が私と一緒だ!)のダークサイドに落ちていくまでの演技。

特殊メイクなどもあるのでしょうが、ユアン・マクレガー演じる自分のマスターであるオビ=ワンに対する、次第に高まっていく反抗の感情や、ダークサイドに落ちてからの決闘シーンでの目は、ナタリー・ポートマン演じるパドメへの愛情一杯の目とは全く異なり、結構入り込めました。

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んー、エピソード2の時はやたら恋に溺れてるだけみたいだし、口説き文句やら流し目ばっかりだったアナキンの株が、役者共々上がった感じ。

役者を辞めて建築家になりたいと言っていたことが伝わって来たことについて真相をただすと「それは、単なるうわさだよ。僕は引退なんかしない」と笑顔で答えながらも「でも、一度引退して次回作でカムバックするというのもおもしろいシナリオだね」とニヤリ。しかし、本心は役者の道を捨てる気持ちはまったくないと語った。

200507080030000-flix-view引退説は本人否定しているようなので安心?

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2005.06.30

今更だけど先週の「義経」

先週の日曜日の「義経」、第25回「義仲最期」は、平清盛の死以上にしょんぼりしました。

木曽義仲巴御前の関係は好きなのですが、今回の大河ドラマだとどうにも田舎侍な扱いでしたね。

木曽義仲が自ら朝日将軍と僭越にも名乗ったのか、自然と周囲から言われるようになったのかはいまいち説を調べたものの不明。ドラマでは不届きにも名乗ったという設定。

高河ゆんさんの「源氏」の影響もあって義仲は好きだし、田村由美さんの「巴がゆく!」の影響で巴も大好き。特に今回の小池栄子演じる巴御前は結構味が出てたので思い入れ深かったです。

毎度のごとくWikipediaで調べたら、巴御前は結局義高も助けられなかったものの、90歳という当時としてもかなりの高齢まで生きてるんですね。何か切なさと強さを感じました。

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2005.06.29

「戦国自衛隊1549」見てきた感想

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学校にいまいち行く気が起きず、月曜日の午後に「戦国自衛隊1549」を見てきました。

本当は「バットマン ビギンズ」を見たかったのですが、土曜日に友人に誘われていたものがドタキャンされたばっかりだし、どうせなら一緒に見るかという事で保留。

全然「戦国自衛隊1549」見たくない母を道連れに。ごめん。私も鹿賀さんだけが目的だし…。

的場1佐(鹿賀丈史)率いる自衛隊実験中隊が、極秘実験中の事故で戦国時代へタイムスリップした。かつて的場の優秀な部下であった鹿島(江口洋介)らが彼らの救出に挑むが、的場は織田信長として戦国の世に君臨していた!

ってな訳で、めちゃめちゃ自衛隊宣伝映画な訳でしたが、まあ北村一輝とかが結構美味しい役とかやってて良かったかな?

見ものはやっぱり近代兵器VS戦国時代風戦闘。

後は他の人に比べて異常に格の違いを見せている、織田信長な鹿賀さん。衣装にかかってるお金からして違う感じ。

まあ…鹿賀さんのファンじゃなきゃお薦めはしません、はい。

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2005.06.18

「ダニー・ザ・ドッグ」試写会 感想

danny昨日は映画友達なkai氏が当てたというので、お誘い頂き「ダニー・ザ・ドッグ」の試写会に行ってきました。

監督はルイ・レテリエ、脚本はリュック・ベッソン

簡単なネタバレなしなあらすじは、

幼い頃、母親と引き離されたダニー(ジェット・リー)。育ての親バートは、彼を闘技賭博のファイターとして育て上げ、稼いだ金で大儲けしている。彼につけられた首輪は主人であるバートへの絶対服従のしるしであり、それが外されたときは戦闘開始の合図となる。ある日、ダニーとバートを乗せた車が大事故を起こす。バートは瀕死の重傷を負い、ダニーは彼の元から逃げ出すことに成功。そして逃げ疲れたダニーは、盲目のピアニスト、サム(モーガン・フリーマン)に匿われることになるが…。

完結に感想を言うと、リュック・ベッソンの「ニキータ」や「レオン」に通じる作品だった、という感じです。「家族」の素敵さを見せてくれる作品。

そこにテンポを付ける為のジェット・リーのアクションによる「動」。とモーガン・フリーマンの演技に見える「静」。

同行者に言わせると読めるストーリーだったという事でした。確かに読めるストーリーでありきたりと言えばありきたりかも。更にもっとこのキャラクターをストーリーに含ませたら、といったような惜しさもありました。

けれど、この作品は私は80点ぐらいはあげたいなと思います。何故かというと、アクション俳優だけではない、演技派俳優としてのジェット・リーが見られるからです。微妙な表情の変化や感情の出し方に、感情移入しやすかったです。

リュック・ベッソンがジェット・リーの役者としての質を更に上げる為に書いた脚本という風に取れました。

今年の夏は色々な映画があって、私自身どれから見るか困っているぐらいですが、余裕がある時にでも見る事をお薦めします。

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2005.06.16

「機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者」見てきたー

学校休んで何見てるんだ、って感じですが「機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者」を見てきました。

本当は日曜に「キングダム・オブ・ヘブン」を見る時に候補の一つになっていたのですが、歌舞伎町のコマ劇場前を埋め尽くす行列になっていたので、平日昼間を狙い、母親を生け捕りにして道連れに。(笑)

いつも映画を見る時は、新宿に立ち並んでいるチケットショップで1300円の安いチケットを買っていくのですが、どこも売り切れ、完売。大人気?

大学生じゃないけどいいやー、と専門学校の学生証見せて学生と言ったら学生料金で見られた。母は定価。(ぁ

12:45からの回で、早めに行っていたので、最初はすごい人が少なかったのですが、続々とそれっぽい人が集まりだして、ほとんど満員でした。

ちょっと話題なGacktのOPとEDは意外に違和感無かったです。TVアニメ版の曲も好きですけどね。

私は初代ガンダムとZZは結構スカパーや県民放送で何度も見てるのですが、Zは中途半端にしか見てないので真っ白よりはちょっと灰色な状態で見てました。

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ストーリーはアニメ版を凝縮リメイクして、シャアとアムロの再会まででした。続編に行くまでまだまだカミーユはぼうやですね。とりあえずやっぱりシャア最高でした。Zはほぼ初見の母も格好良い言ってたし。(笑)

10月29日からの続編も見に行くつもりです。

それにしても見たい映画多いなぁ。鹿賀丈史目的で「戦国自衛隊1549」見たいし、「バットマン ビギンズ」絶対見たいし、「スターウォーズ エピソード3」「宇宙戦争」は絶対だし、「エレクトラ」はボブ・サップ邪魔だしデアデビルのが好きだから我慢してるし…。

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TBSにて藤原竜也出演、「赤い疑惑」放送開始

TBS放送50周年ドラマ特別企画という事で、昨日から2時間ドラマ「赤い疑惑」が3週間連続放送開始しました。30年前の赤いシリーズのリメイクとの事ですが、残念ながら産まれてないのでよく元は知らないです。

舞台は昭和52年、主人公(石原さとみ)は放射線事故で白血病になり、後1年しか生きられない身に。実は異兄妹な藤原竜也演じる医学生と惹かれあっていく。みたいなストーリー。

うーん…。まあ藤原竜也目的で見たのですが、ちょっとチープなストーリーに思えてしまいました。時代背景上しょうがないかなとも思うけど、恋人同士が歩いてるのをいかにもな3人のバイクに乗ったチンピラがからんでくるシーンとかはいただけない…。

人物相関図とかも昼メロちっく。

まあ来週も再来週も、テレビで藤原竜也が見られる少ないチャンスなので見ますが、微妙だなー。彼自身はすごい格好良いんですが。(笑)

番組宣伝もかなり力を入れてるようで、来週の水曜日22日の「はなまるマーケット」に藤原竜也が出るのはウマーですしね♪

裏番組でいつもKAT-TUNの赤西仁目的で見てる「anego」を録画しなきゃいけないのが面倒ー。

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2005.06.13

「キングダム・オブ・ヘブン」感想

さて、昨日のメイン目的の映画は「キングダム・オブ・ヘブン」

「グラディエーター」の監督、リドリー・スコット十字軍をテーマにした新作。

主人公はグラディエーター同様、妻を失ってしまったな設定。そういうの好きなのかな?鍛冶屋をやってた所にいきなり十字軍が来て、その内でも偉い人なゴッドフリー・オブ・イベリンが、君は私の隠し子だと真実を明かすという急展開。

色々あって、結局主人公はついていく事に。騎士になってエルサレム王を守れーとか言われて色々あって、父親は急展開で死亡。主人公バリアンはそれから色々大冒険(?)。これ以上はネタバレ過ぎるので書きません。

史実としては第二回十字軍~第三回十字軍の期間。ラストは1187年7月4日のハッティンの戦いの後、イスラムのサラディンがエルサレムを落とそうとする攻城戦で、主人公が様々な計略で必死にエルサレムを守るシーン。

父親から簡単な剣の指南を受けただけだった模様のバリアンが、凄まじい剣の腕を見せたり、攻城術を考えたり、kai氏と話し合って得た結論としては、父親の死後に受け継いだ剣にステータスUP機能があったのでは…、と。

12世紀のただの鍛冶屋が識字能力があったとも思えないし、軍師も付いてなかったし、剣術師も付いてなかったし、天性によっぽどの才能があったのでなければ間違いなく何かのステータスUPが…。

と、馬鹿な事を考えさせる違和感はある映画だったのですが、展開が早く、ストーリーは詰まっていて、十字軍や騎士の心、王の心、宗教戦争、今現在も問題となる「エルサレム」という地の存在など色々考えさせられました。

史実に基づいてるとの事で、ウィキペディアで色々調べたのですが、主人公親子以外については確証が取れました。第二回十字軍についての詳細が載ってなかったのが痛いです。

ちなみに映画で語られたストーリーの後に、世にも有名なリチャード獅子王第三回十字軍によるエルサレム再度征服があるようで。リチャード三世自身についても第三回十字軍の流れも調べたら結構面白かったので、映画を見た人など読んでみるといいかも。

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2005.05.26

「新選組!」続編!!!

土方中心で三谷幸喜監督で、来年1月から「新選組!」の続編をやるとか。

「アイコン付日記」様の記事で知りました。

こちらがNHK公式のニュースソースです。

う、嬉しいよー!五稜郭のシーンとか間違いなく見られそうですね。話が立ち消え無い事を祈ります。

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2005.05.09

ムーンライト・ジェリーフィッシュ

moonlight去年の夏に映画館で上映されたのを見逃して以来、ずっと気になっていた鶴見昴介監督の「ムーンライト・ジェリーフィッシュ」がようやく4月末にDVD化しました。一昨日その完全版をようやく購入。早速本編を見てみました。

幼少時に両親を失った兄弟の話です。兄セイジ(藤原竜也)は、紫外線を浴びると皮膚ガンを起こす病気で治療法も発見されてない「色素性乾皮症」を持つ上に知的障害を持つ弟ミチオ(木村了)の面倒を見て生活。

治療費がかさむ上に、頼る人も無い為に、セイジは歌舞伎町で暴力団組員となり、その世界でも若くして一目置かれる存在となっていた。

そんな中、セイジが酔っ払いにからまれていたのを助けた看護師のケイコ(岡本綾)が、偶然ミチオの担当となり、最初は疎遠だったものの、段々とセイジはケイコの前でだけ心を開けるようになる。

けれど、歌舞伎町ではセイジのいる山下組とチャイニーズマフィアの戦いが勃発し始める。ケイコに言われ、堅気に戻ろうとしたセイジもどんどんと巻き込まれていき…。

といったストーリー。鶴見昴介作「月の光のように、ぼくらは抱き合う」が原作との事です。こちらの本はまだ読んでいなくて注文した所。

見終わった時に、知らず知らずの内に涙がこみ上げてしまいました。邦画はほとんど見なくて、藤原竜也が主演だからという理由ぐらいで見たのですが、作品、それぞれの役者さんの演じるキャラの魅力、全てにひきつけられるものがありました。

すごく悲しい話ではあるのですが、それなのに、どんな時でも明るく生きていこうというメッセージが込められています。原作本も映画並かそれ以上の感動が伝わるとの事で、読むのが今から楽しみです。

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2005.05.06

子安さん、色々出過ぎ!

CS・スカパー系で6月から放送する「パタリロ西遊記!」の声優が分かりました。

知らない人が多いなぁ、と見ていたら一人大手が混ざってましたよ。また子安さんかYO!、と。しかもバンコラン。三蔵法師のマライヒと色々(ご想像にお任せ)するっぽ。

世界観が通常時の「パタリロ!」と違うものの、バンコランと言えばMI6の超凄腕スパイ。微妙にマイネリーベのアイザックがイギリススパイだったのと被ってます。まあ、アイザックは美少年キラーじゃなくて、美少年を囲ってただけですがー。(違っ)

しかし子安さん、本当に色々訳の分からない所で出過ぎです。大好きな高河ゆんさんの「LOVELESS」が深夜アニメで民放で放送中ですが、やっぱりマイナー声優さん達の中で、全12話中では多分ほとんど出番の無い、かなり癖のある律先生役。

律先生と言えば、子供時代の草灯を仕込んだサドい人ですよ…。そういえば、草灯が素敵だった第四話を録画に失敗して見そびれました。DVD1巻ごとに2話収録で1巻が7月末発売じゃ、当分見られなそうですね…。

とりあえずやたらと暗躍している子安さん。私個人の予想では、新ドラえもんのできすぎ君あたりに出るのではと思ったり。

当初発表のメイン声優陣では大手はスネ夫の関智一のみでしたが、いざ放送されるとのび太のママが三石琴乃でパパが松本保典という豪華メンツ。

ここに奴が登場してもおかしくない気がしてなりません…。でも石田彰との噂もあるそうな。コワイコワイ。

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2005.05.05

harman/kardon社 SOUNDSTICK2設置

今年のゴールデンウィークは4月29日~5月1日がまず3連休。その後月曜日に学校に行って、5月3日~5日までまた3連休。最後に金曜日に学校に行ってからまた、5月7日・8日と休みという風になりました。

この連休が終わると海の日ぐらいまでまともに休みがないので、やる用事は済ませて、体力調整もしなくてはならないという事で、思った以上にバタバタしました。

とりあえず前回の更新で最初の3連休については書いたので、中盤3連休について。いつもは実習授業中に更新するのですが(←マテ)、実習授業は全部潰れてしまったので、久々に家での更新。

まずは家族総出の2日間ぐらいかけた衣替えと倉庫の整理が大変でした…。で、いらない及び着れなくなった服などが色々な諸事情で出て、新宿にやたらと買い物に行く羽目に。

パソコン用及び勉強用机の椅子がぼろぼろだったので、三越Loftで目を付けておいたのを注文。何か抽選のくじを貰い、それはハズレだったのですが、無料会員になると何かくれると言われて申込。

アウトドアファンとやらはどうでも良かったのですが、ダブルチャンスであみだくじ。10個ぐらいの選択肢で当たりが2箇所で運を使い果たして大当たり!松竹映画百十周年記念映画とやらの映画のペアチケット貰いました。

上映中のちょっと気になってたけど誘う人みんなに振られている「阿修羅城の瞳」、夏休み公開の真田広之な「亡国のイージス」、秋公開な私がかなり好きなオダギリジョー主演の「忍 SHINOBI」のどれかが見られるそうです。

とりあえず知人が誘ってくれた、「キングダム・オブ・ヘブン」及び、私が単に見に行きたい「機動戦士 Zガンダム 星を継ぐ者」に行く約束をしたついでに、このチケットを有効活用する約束もしました。でも阿修羅城は行かないってさー。(涙)

今年は「STAR WARS EPISDE III シスの逆襲」はもちろん、「宇宙戦争」もちょっと気になるし、「バットマン ビギンズ」もあるし楽しそうです♪

さて、映画話はさておき、新宿では他にまた電気屋に繰り出して、Appleコーナーで「MacOS 10.4 Tiger」harman/kardon社のサブウーファー付きスピーカー「SOUNDSTICKS2」母の先日購入したiMac G5用に買ってきました。

以前元祖のiMacを使っていた時も、この前ヴァージョンのスピーカーを使っていたのですが、USB接続でなかなかコンピュータが認識しなくてすごい苦労しました。

今回は普通にAUDIO OUT端子につなげば良いだけらしいので、何とかなるだろうと思っていたのですが甘かったです。

とりあえず説明書にある通りにコードをつないで設置。

IMG_0711

音出ません…。

一応説明書にあるトラブルシューティングとやらを見て、ボリュームを調節しろだの何だの書かれているけど、激しく不親切なこの説明書は、製品の部位説明などが付いてません。

とりあえず目立つ所から探してみる。

IMG_0712

ない…。しかも緑のLEDランプが付いていたら電源が入っている状態と書いてあるのに、青い光しか見えないから、電源がちゃんとつながってないのかとパニック状態。

結局公式ページのよくある質問を見てみると右スピーカーの下部分のボリュームスイッチが云々と書いてある。右スピーカーを見てみる。

IMG_0715

どこー?わかんないー?一生懸命探してみたら…。

IMG_0714

分かるかボケ!3時間ぐらい苦労しましたよ、はい。このスイッチというのが押しても押した感触がないのがまたくせ者。スタイリッシュなデザインのものって使い方は分かりにくいのですね。

この日は午前は衣替え、午後は買い物、夜はマビりながらスピーカーの設定で、寝る頃には死んだように疲れていました。以上3連休初日。

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2005.05.02

日曜日のテレビが熱い!

今回の日曜日はテレビが熱かったです!

まず