2005.12.23

今話題のドラえもん最終回

「ドラえもん」の最終回については、本来アニメであったという公式のもの以外にも、説が色々あります。

確か、テレビで人気アニメスペシャルみたいな番組でよく扱われる最終回は、理由は忘れましたがドラえもんが未来に帰らなければいけなくなる。でもドラえもんはのび太が心配でたまらない。そこでのび太は自分からジャイアンに喧嘩を売って、殴られても何度も立ち上がり必死に頑張り、ついにはびびってジャイアンも逃げていく。

そしてもう僕はドラえもんがいなくても頑張れるよ、と証明を立てて、最後の夜を一緒に布団で抱き合って泣きながら寝てお別れ、みたいな感じだったはず。

正直、この最終回あんまり好きじゃないんですよね。何年か前に聞いた事がある最終回説が一番好きです。

それ自体は多分有名ですし、知ってる方も沢山いらっしゃると思うのですが、「時の迷宮+」様の記事漫画版Flash版が数日前に公開されて話題になってます。

小説版と併せて見たら涙もの。マジで!

漫画版は少ししたら消すかもしれないとの事ですので、全然思い当たりがない方はもちろん・あー多分あれでしょ、という人も急いで見る事をお薦めします。

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2005.12.17

罠ゲーム買っちゃった!NDS「お絵かきパズルバトル 勇者王ガオガイガー編」

b000bfke28めちゃめちゃタイトルに負けて、罠ゲー買っちゃいました。NDSの「お絵かきパズルバトル 勇者王ガオガイガー編」

延々、普通にイラストロジックを解いていくだけのゲーム。本当に。で、解いていくとカードがたまるのですが、通信対戦のみで、カードバトル可能。せ、せめてCPU対戦機能付けて下さい。こんなゲーム買う人もDSユーザーも周囲にいません。

後はガオガイガー図鑑でキャラクターやメカ紹介が入ってるだけ。本当にそれだけ!

OH MY GOD!Amazonの紹介によると、シリーズとして「かいけつゾロリ」「魔神英雄伝ワタル」「絶対無敵ライジンオー」等の発売を予定中。後者2つかなりツボなんですけどやばい!

本当に発売されたら、うちは2台DSがあるから根暗に自分VS自分でカードバトルやろうかな…。

b0000635aaちなみに意味不明そうで、間違えて買いそうなゲームがもう1個。「チョコ犬のお店~パティシエ&スィーツショップゲーム~」。こういう駄目系なひたすらレシピ集めるようなゲーム、GBAの頃から好きなのですよね。「大好きテディ 」持ってます…。

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2005.11.29

マイネリーベ続篇「吟遊黙示録マイネリーベ -wieder-」放送決定!

maine_top「吟遊黙示録マイネリーベ」の続篇放送が決定しました。タイトルは「吟遊黙示録マイネリーベ -wieder-」。wiederは「再会」の意味だそうで。

放送終了後、13話と短かった事もあって、続投を望む声が大きかったのと、PS2でキャラクターデザインは変わるようですが、ゲームの続篇が出る効果があっての事でしょうか?

とりあえず、またルーイ様が見られるのが楽しみでなりません。あー、もちろんアイザックも。(笑)

放送は2006年1月22日からだそうです。一見女性向けオンリーのアニメに見られがちですが、男性にも是非お薦めの、結構熱い展開のはず。(前作同様なら)

キャストが激しく豪華なおかげで、文句無く見られるのもいいのですよ。

あー、これで来年もまたDVDを買う羽目に…。(苦笑)

残念なのは、ストーリーの展開上、校長があの髭ドリル校長から、何かを企んでるような新校長にかわってしまうらしい事だけです…。(涙)

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2005.11.12

アニメ「セーラームーン」の作曲家を逮捕 覚せい剤所持

asahi.comの記事より。

アニメ「セーラームーン」の作曲家を逮捕 覚せい剤所持

 アニメ「美少女戦士セーラームーン」の主題歌などを作曲した音楽家、荒木将器容疑者(39)=東京都渋谷区広尾1丁目=が覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで警視庁渋谷署に現行犯逮捕されていたことがわかった。「自分で使うためだった」と容疑を認めており、同署は入手経路とともに使用の容疑についても調べる。

 調べでは、荒木容疑者は今月5日午前1時50分ごろ、同区宇田川町の路上で微量の覚せい剤を持っていた疑い。渋谷駅前を1人で歩いていた荒木容疑者を、署員が職務質問した際に覚せい剤が見つかったという。

すごいあの歌好きなのになぁ。
月に代わってお仕置きよ!

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2005.11.02

「機動戦士ZガンダムII 恋人たち」感想

zgundam2昨日は1日で映画の日だったのもあり、眠気覚ましもあって、午後に「機動戦士ZガンダムII 恋人たち」を観てきました。

前回は地球でアムロとシャアの再会で終わってました。今回の目玉はカミーユとフォウの出会いだったのですが、映画という時間への詰め込みすぎで、別れが早すぎて、フォウとの関係の切なさが伝わりきらなかった気がしました。

他の女性キャラ、特にサラなども描き方が中途半端になってしまった感じ。

キャラクターの描写に力を入れた為に、前回以上に、元のTV版を知らないと話の展開にはまず付いていけないのではと思えました。

とりあえずハマーン様格好良かったです!

次回の3月公開の「星の鼓動は愛」で最後です。楽しみ!

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2005.10.08

DVD「アーシアン」感想

b0002t1zjo下の書き込み通り、めちゃめちゃ金欠です。あー、アマゾンで衝動買いとかする私が悪いんです…。「LOVELESS」のDVDが毎月出るのも悪い…。

「LOVELESS」続きでアマゾンで最終巻まで予約処理をしていたら、「アーシアン」のDVD購入を薦められてしまいました。1と2のOVAは昔リアルタイムで見たし、ドラマCDもカセットテープででしたが図書館で借りて聴いたけど、3のOVAが出てたのは知らなかったー。

しかもこのDVDと来たら、OVA1~3の全部収録との事。見事に衝動買い。本日到着。早速見てみました。

とりあえず、かなり久しぶりに見直しな1と2、そして漫画の最終話の後のオリジナルストーリー。

改めて全体を見ると、漫画だとほとんど無いアクションシーンがやたら多く、ちはやがやたら弱い、そして影艶やたら強い!エデンの天使だからとかじゃなく、体格の差からなのか、学校でそっち方面は影艶の方が断然的に成績が良かったのか…?

声優さん的には、まず、ちはやが佐々木望で影艶が井上和彦なせいで、私が漫画を読むようになったきっかけでもある那州雪絵の「ここはグリーンウッド」の、主人公蓮川一也とブラコン兄な一弘コンビと被っちゃってました。

おかげで1、2はただのパートナー同士だからいいもの、3だとほんのちょっとベッドシーンあって爆笑しかけた…。(笑)

後は、漫画ではそこまで出ないのに、OVAでは1、3とやたら出まくる芦野博士。お亡くなりになった時、悲しくてたまらなかった塩沢兼人氏。

私としては塩沢兼人と言えば、「アルスラーン戦記」のナルサスや「銀河英雄伝説」のオーベルシュタインのような参謀役のイメージが強いので、マッドサイエンティストはちょっと違う気がしたかも。でも懐かしくて泣けた。台詞は鬼だしいっちゃってたけど。(汗)

3の最終話以後のオリジナルストーリーは結構良かったかな。ただ、ちはやは「自分と違う」仲間であるメサイア(声:緑川光)と友達になりたいと言っていたけど、ちはやが早く生まれ過ぎただけで、エデンには同種の黒い翼・黒い髪の天使の子供達がたくさん生まれてるぞ、と一応思ったり。

どうでもいい所だと、地球で任務にあたってる時の宮城とあやが初めて、2で見られる訳だけれど、女の子なあやはともかく男な宮城は長髪を別に変装とかしていない。なのにちはやや影艶は通常時は髪を短くしてる。宮城ずるいーとか思ったり。ちはやも影艶も髪の長い状態のが断然好きなんですよね…。

少し色とか作画が古いけど、原作を好きな人は是非一見の価値のあるものだと思います。

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2005.10.02

GUNDAM SEED DESTINY FINAL PHASE 「最後の力」感想

とうとう昨日で最終回だった訳ですが、何だこりゃ?って感じでしたね。

精神的に何らかの形で救われていったのは、死にゆく道を選んだデュランダル・タリア・レイのみ。

主人公から完全に降ろされたシンに、あのステラの「明日」の言葉と、必死のルナマリアの気持ち、アスランの勝利とその言葉で救いは訪れるのか?

1年かけて、ラウ・ル・クルーゼの呪縛を解いたようなアニメでしたね…。

個人的に嫌いな回ではなかった、大多数の「人々」の目から見た総集編のようになった「ミーア」の回は犠牲にするべきだったかもしれません。それでも何かフォロー出来たかどうかは分からないのが悲しい所。

とりあえずイザークの、ザフトの船だからといういい訳で「エターナル」を守るシーンとかは良かったかな。最終回でそんなしょぼい所がかYO!って感も否めない。

ディアッカはとうとうミリアリアに会えなくて南無でした。

もっと面白く出来ただろうに、脚本のせいか主人公のせいか話数の少なさのせいか微妙なガンダムとして歴史に名前を残した気がしました。

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2005.09.25

GUNDAM SEED DESTINY PHASE 49 「レイ」感想

えーと、最終回を次回に控えてこのタイトル、死亡フラグかとおののきつつ見てました。まあ実際自分で死ぬ宣言してる訳ですから、最終回(つまり次回)までにはお亡くなりの予想大ですね。最後の最後の言葉が今までから逆転でしたし…。

で、本編は中を開けたら、イザーク・ディアッカコンビの動向とネオ=ムウのあの記憶を取り戻すシーンが一番目立った訳でした。

死亡説が出ちゃってる主人公さんの出番は…。予告も「飛べ!フリーダム!」だったし…。まあ「デスティニー!」でデスティニー・プラン実行されても困りますけどね。

最終回で(多分束の間の)平和を得るのは最重要として、主人公の成長が見られるのか本気で心配です。好きじゃないけど、主人公があそこまでああだと見てて腹立たしいので。(笑)

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2005.09.04

機動戦士 GUNDAM SEED DESTINY PHASE 46「真実の歌」 感想

久しぶりに「機動戦士 GUNDAM SEED DESTINY」ネタ。

ってか、HDDレコーダーに録画しまくっていたのが6月分ぐらいから貯まりきってしまって見はぐっていたのが、最近の療養中にようやく見終わって、リアルタイムで見られたのですが。短期間で怒濤の展開でした。

でもって今回ですが、あまりに不自然な存在となってしまったミーア・キャンベルの最期。悲しかったです。

才能はあるのに容姿の為に恵まれなかった。故にそれに気づいてもらえない。それを持つ者に憧れてしまうという女心。それってあると思います。

それを利用された挙げ句、それに気づいてようやく目覚められた時には遅かった。

ストーリー的に死亡フラグが立ってたのは分かりますが悲しかった。

女の子って絶対に自分を素敵にしようとすれば素敵になれるものだと思う。誰かの代わりになるのではなく、「自分」として。それを最期にラクスから伝えられたミーアに生きる道を与えて欲しかったな、と思うばかりです。

次回はラクスがかなり出るようなので期待。

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2005.08.22

Comic Baton

無理矢理ccaskたんから受け取ったコミック・バトン。書きたかったのさー。

1. Total volume of comic on my Bookshelf(本棚に入ってる漫画単行本の冊数)
単純に解答すると「本棚」に入ってるのは40冊程度。
ベッドの下の棚に200冊程かな、多分。

2. Comic thought to be interesting now(今面白い漫画)
最近のはあまり読まないです。現在連載中のものを並べてみよう。
藤田貴美の「EXIT」。(WEBコミック「スピカ」で連載中。一番好きな漫画家)
獣木野生のPALMシリーズの「午前の光」。
なるしまゆりの「少年魔法士」。
田村由美の「7SEEDS」。
日高万里の「V・B・ローズ」。
最後に一生描き終わらないはずの永野護の「ファイブ・スター・ストーリーズ」。

3. The last comic I bought (最後に買った漫画)
おおや和美の「眠り姫Age」。
普通の女の子が歌手になっちゃう話。
おおや和美の作品はその手のバンドもの(しかも美形もの)が多い。代表的なのが「AMNESIA」。当時のヴィジュアル系さんを集めたイメージアルバム、今でも持ってます。ヴォーカルだったTUSKの路線変更で、コミックと全然イメージ違ったけれど。(笑)

4. Five comic I read to a lot, or that mean a lot to me (よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画)
5作品に絞るの無理なので、あえて完結してる作品だけ頑張って並べてみます。
・那州雪絵の「ここはグリーン・ウッド」
私が漫画を読むようになったきっかけ。男子校の寮生活や学校生活を描いた作品。個性的なキャラ。全てが好き。アニメ化やCD化した時の声優も好き、というかそれが好きで声優にはまった。(笑)

高河ゆんの「アーシアン」
ようやく完結した時、涙が出た。黒い羽を持って生まれた天使、ちはやの話。色々な「好き」って気持ちを大事にした話。

CLAMPの「東京BABYLON」
今の絵が崩れて、大衆に媚びた作品を描いてなかった時のCLAMPの作品。
東京という冷たい街での人々の揺れ動く心を描いてる。
正確には「X」で完結する予定だけれど、今のままのCLAMPには、Xの続きは描いて欲しくないです。

・吉田秋生の「BANANA FISH」
「ラヴァーズ・キス」とどちらか悩んだけど、やっぱりこれ。
悲惨な幼少時代を持ち、その有能過ぎる天才さを利用されつつも利用し、NYのストリートキッズの中でも輝いていた少年、アッシュ・リンクス。誰にも心を許さなかった彼が、偶然出会った日本人の少年にのみ心を許すようになる。けれど、彼の周りでは次々に事件が起きる。

成田美名子の「CIPHER」
NYで生活してる双子、サイファとシヴァ。モデルや役者業を「SIVA」として二人で入れ替わりでやっている。
誰も自分達を見分けられないと思っていたのに、SIVAと友達になろうとした、元気な少女のアニスのおかげで、段々二人の生活に変化が生じる。
続篇と言っていい「ALEXANDRITE」と通して読むと良い作品。
私の好きな現CRAZEのギタリスト、瀧川一郎もこの作品のファンで、昔のステージネームが「CIPHER」。

5. Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5名)
強制は何なので、受け取りたい人受け取ってくれやー。

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「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.3」

b0009s2pmo「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.3」を、菅野よう子さんの音楽に負けて買ってしまいました。

本当に綺麗の一言。

アニメの方は見そびれているのですが、改めて見たくなった。他のサントラも聴きたいですね。出費だけきついやー。(苦笑)

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高河ゆん画集「YOUR EYES ONLY」

4758030057我慢してたけれど、結局買っちゃいました。

高河ゆん様の最新画集「YOUR EYES ONLY」。「LOVELESS」の絵がほとんどですが、本当に美麗です。

見ていたら昔持っていたけど手放しちゃった「アーシアン」とか「源氏」の画集も取り戻したくなっちゃったけど我慢してます。毎月の「LOVELESS」のDVD出費だけで大変だってば。(笑)

その代わり、大河ドラマの「義経」も現在進行形で、ゆんさんの作品では「アーシアン」の次に好きだけれど未完な「源氏」を買い戻しました。

何か歳を取っちゃって色々経験したせいか、16歳での一目惚れの恋が、全てをかける運命の恋なんて事はあるかなーって冷静に思っちゃいますが、でもやっぱり素敵です。キャラの魅力がたまらない。続き読みたいですね。

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2005.06.16

「機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者」見てきたー

学校休んで何見てるんだ、って感じですが「機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者」を見てきました。

本当は日曜に「キングダム・オブ・ヘブン」を見る時に候補の一つになっていたのですが、歌舞伎町のコマ劇場前を埋め尽くす行列になっていたので、平日昼間を狙い、母親を生け捕りにして道連れに。(笑)

いつも映画を見る時は、新宿に立ち並んでいるチケットショップで1300円の安いチケットを買っていくのですが、どこも売り切れ、完売。大人気?

大学生じゃないけどいいやー、と専門学校の学生証見せて学生と言ったら学生料金で見られた。母は定価。(ぁ

12:45からの回で、早めに行っていたので、最初はすごい人が少なかったのですが、続々とそれっぽい人が集まりだして、ほとんど満員でした。

ちょっと話題なGacktのOPとEDは意外に違和感無かったです。TVアニメ版の曲も好きですけどね。

私は初代ガンダムとZZは結構スカパーや県民放送で何度も見てるのですが、Zは中途半端にしか見てないので真っ白よりはちょっと灰色な状態で見てました。

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ストーリーはアニメ版を凝縮リメイクして、シャアとアムロの再会まででした。続編に行くまでまだまだカミーユはぼうやですね。とりあえずやっぱりシャア最高でした。Zはほぼ初見の母も格好良い言ってたし。(笑)

10月29日からの続編も見に行くつもりです。

それにしても見たい映画多いなぁ。鹿賀丈史目的で「戦国自衛隊1549」見たいし、「バットマン ビギンズ」絶対見たいし、「スターウォーズ エピソード3」「宇宙戦争」は絶対だし、「エレクトラ」はボブ・サップ邪魔だしデアデビルのが好きだから我慢してるし…。

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2005.05.06

子安さん、色々出過ぎ!

CS・スカパー系で6月から放送する「パタリロ西遊記!」の声優が分かりました。

知らない人が多いなぁ、と見ていたら一人大手が混ざってましたよ。また子安さんかYO!、と。しかもバンコラン。三蔵法師のマライヒと色々(ご想像にお任せ)するっぽ。

世界観が通常時の「パタリロ!」と違うものの、バンコランと言えばMI6の超凄腕スパイ。微妙にマイネリーベのアイザックがイギリススパイだったのと被ってます。まあ、アイザックは美少年キラーじゃなくて、美少年を囲ってただけですがー。(違っ)

しかし子安さん、本当に色々訳の分からない所で出過ぎです。大好きな高河ゆんさんの「LOVELESS」が深夜アニメで民放で放送中ですが、やっぱりマイナー声優さん達の中で、全12話中では多分ほとんど出番の無い、かなり癖のある律先生役。

律先生と言えば、子供時代の草灯を仕込んだサドい人ですよ…。そういえば、草灯が素敵だった第四話を録画に失敗して見そびれました。DVD1巻ごとに2話収録で1巻が7月末発売じゃ、当分見られなそうですね…。

とりあえずやたらと暗躍している子安さん。私個人の予想では、新ドラえもんのできすぎ君あたりに出るのではと思ったり。

当初発表のメイン声優陣では大手はスネ夫の関智一のみでしたが、いざ放送されるとのび太のママが三石琴乃でパパが松本保典という豪華メンツ。

ここに奴が登場してもおかしくない気がしてなりません…。でも石田彰との噂もあるそうな。コワイコワイ。

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2005.03.13

マイネリーベDVD予約特典トークショー行ってきました

以前書いたアニメイトにての「吟遊黙示録 マイネリーベ 第1楽章」のDVD予約特典トークショーを見に、昨日の夜、九段会館に行ってきました。

マイネリーベと言えば、メイン声優が櫻井孝宏・関智一(新スネ夫になっちゃいましたね…(汗))・関俊彦・保志総一朗・石田彰・子安武人と激しく豪華で、放送がアニマックスでなく民放であればすさまじい人気を取れただろうとも言われ、また13話と短いクールで続編も望まれている、BeeTrain初女性向け名作。

このトークショーは櫻井孝宏さん、保志総一朗さん、子安武人さん(子安さん!子安さん!)の3人がゲストとの事で、結構楽しみにしていました。

まず会場に入って、腐女子度の濃さ(失礼)にちょっと呆然。マイネリーベでちょっと再燃したのを除けば、普通にアニメを見たり漫画を見たりはするものの、こういう特に女の子向けなヲタ系イベントに行くのなんて10年振りだったので…。2chスレなんか見てると男性ファンも多いようでしたが、やっぱりイベントにまで参加するのは女性がほぼ100%だったようですねー。

司会はアニメイト関係の人か何かが進めるのかなーと思っていたら、アニメでは学園で暗躍する悪い先生、ベルーゼ先生役の方。みんなちょっと拍手歓迎。当人緊張しまくってますし。(笑)

で、早速ゲストの御三方登場。黄色い悲鳴にちょっと圧倒されました。特に保志さんへの「キャー、かわいー!」がコワカッタ…。私としては、ちょうど10年前にやっぱり九段会館で田中芳樹の「アルスラーン戦記」OVAイベントで初めて見て大ファンだった子安さんが、当時無口でほっそりしてたのに、すこーし(?)太ってしまったのだけがっかりでした。(涙)

トークはそれぞれの自分の役についてや他の3役についてなど。ルーイなんて絶対高校生じゃない、300年は生きてる!とか言われてて同感してしまいました。

BeeTrainの監督補佐の方もゲストで来て、作品についての話なども。BeeTrain初の女性向けだったものの、結局、6人の男性キャラがほとんどメインだったので、いつもと変わらない気分で作れたとの事。

ここで一度皆様退場でVTRを流します、で会場には来られなかった他の3声優さんからのコメント。会場に向けて三馬鹿ーとか言ってました。

この後再び舞台に皆様戻り、三馬鹿は向こうのあいつらだーとか悪態ついた後、生アフレココーナー。

まずは、第1話のカミユが温室で花に水をやっている所にルーイと言い争い後のオルフェとエドが入ってくるシーン。代役で子安さんがエドをやる事に。

真面目に櫻井さんと保志さんがやろうとしてる中、遊びまくりで子安さんだけ「おーいドラえもん」「ジャイアンにいじめられたー」みたいな調子で、他の二人が必死に笑いをこらえながら何とか推し進めた感じ。会場は大受け。

次に第12話の、ベルーゼに撃たれて川に落ちたオルフェがアイザックに拾われ、宿で治療を受けているシーン。ここは保志さんが全然出番が無い為、適当にSEとか説明とか入れて、という事に。

櫻井さんは真面目に台本通りやろうとしてたのですが、子安さんが悪乗り絶好調で遊びまくり。懐中時計をオルフェに渡す所で、「これは81じゃないと手に入らないものだ」とか、無理に立ち上がろうとするオルフェを抱き留めるシーンとかで、本当は「まだ動ける状態じゃない」とかのセリフだったはずなのに、色っぽい声で「まだ行かないでくれ」など…。

保志さんは暇してたかというと、一緒に悪乗りして、アイザックがナイフをランプの火で消毒して、オルフェの身体にあてて、オルフェが悲鳴をあげたシーンで、「オルフェ死亡」など。(笑)

そんなこんなで1時間の短いトークショーは終わり。最後は主人公だったしという事で、オルフェ役だった櫻井さんがオルフェ声で「さいなら」と挨拶して終わり。

ちょっと黄色い声とかゴスロリ女性とかにびびりましたが楽しかったです。勢いで話題に出てたドラマCDも買ってしまいました。さすがにトレーディングカードは間違えても買わないつもりですけどね。(笑)

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2005.03.11

Studio Life舞台「OZ」

引き続き舞台のお話。4月から専門学校に通い始めるので、3月の間に遊びまくってやろうと思っているもので。(笑)

3月7日に天王洲アイルでのStudio Lifeの公演「OZ」を見てきました。

「OZ」は樹なつみさん原作の古い漫画で、今は新装版が5巻編成、3本の外伝付きで発売され直しています。かなり昔から好きな漫画で、好きな漫画ベスト10に多分入る話。

よくある設定と言えばよくある設定ですが、20世紀末に偶然落とされた1発の核爆弾から第三次世界大戦が起こり、数十分で終わったその戦いの後、人類の過半数が滅び、砂漠化して、新たに分かれた国々が引き続き戦争を続けている未来。

そんな中で都市伝説のように語られている、核戦争以前からあった各国随一の科学者達が集められて、明るい未来を作り出すかもしれない夢の都「OZ」。

そのOZに兄リオンがいるらしい少女フィリシア、兄に会いに行きたいが為、Aランク傭兵ムトウを雇い、兄からの迎えで来た、激しい爆発にも耐えられ、戦闘兵器としても驚異の存在でありながら、人間と寸分違わない姿、しかもフィリシアとリオンの母、パメラの顔を持つバイオロイド1019。

主に彼ら3人を主人公に繰り広げられるSF漫画です。

人間とは何か、という事を強く訴えてくれる本当に感動的な話で私は大好きです。読む度についつい涙してしまうぐらい。

今回の舞台は2003年にやったものの再演との事でした。

Studio Lifeは、私は実際にパンフレットで読むまで全く知らなかったのですが、脚本・演出の倉田淳さんが女性である以外は役者さんを始めとして全て男性で成り立ってる劇団との事。当然女役もみんな男性が演じてました。要は逆宝塚。あんまり見た目の美しさとかにはこだわってないようでしたが。(笑)

公演は上演時間などが問題なのでしょう、ほんの少々説明不足だった部分も感じられましたが、原作にかなり忠実で、あまり大がかりな大道具は使っていないにも関わらず、情景が見える素晴らしいもので、また戦闘シーンも見物でした。

ちょっと残念だったのは、漫画ではあえて主人公を言うならフィリシアとムトウなのが、この舞台は1019に焦点を置いていて、それ自体は残念でなく、1019が次第に機械から人間に近付いていくのはよく感じられたものの、こちらに力が入りすぎた為、フィリシアとムトウの恋や、次第に心が強くなっていくフィリシア、フィリシアとその姉ヴィアンカの関係などの描写が不足していた事。

良かったのはムトウの部下のネイトがまず格好良く、またその相手役であるバイオロイド1024役の姜暢雄さんが、舞台の後のトークショーでも言われていましたが可愛く(笑)、二人の関係が好演されていた事でした。

天王洲は少々分かりにくい場所だったので、父が送ってくれて、最初は終わるまで何か食べながら待っていると言っていたのですが、公演が3時間と長かったので、どうせだからと父は当日券を買って、別の席で見ていました。

当然ながら全く彼は原作を知らないで見ていたのですが、更にパンフレットも見ていなかったので、全員男性が演じるというのも知らずに、いきなり舞台を見て、休憩時間の時に私と話すまで、何であんな大女だらけなんだろうと不思議に思いながら見ていたようで、大笑いしてしまいました。

原作を知らなくても、それなりに舞台でストーリーを楽しむ事も出来たようで、今は原作の漫画を父に貸して読ませています。共通の話題が出来た感じで楽しいです。

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2005.01.20

死刑囚042 最終巻発売

ちょっと身体的・精神的に疲労がたまっていたので、数日間PCすら起ち上げない状態が続いていて更新が滞ってました。

久し振り(といっても3日振り)に本屋さんに行ったら、昨日発売されていた小手川ゆあ「死刑囚042 5」がありました。

雑誌の方は読んでいないので、ようやく読めた最終話。内容はネタバレしたくないので書きませんが、本当に感動して感極まって、涙が止まりませんでした。

小手川ゆあの作品は全部読んでいますが、どんどん磨きがかかってきて、単なる綺麗な残酷描写が目立っていた頃からは比較にならないぐらい、人間の心情描写が出来ていると思います。

一人の死刑囚が、学校という一般社会で生きるチャンスを与えられて、周囲の人々と触れ合っていって起きた変化、逃れ得なかった現実、何とも言えません…。

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2005.01.14

「刻印」/can/gooリリース

マイネリーベのOPとEDが入ったcan/gooのマキシシングル「刻印」が13日にリリースされたので、アニメイトで買ってきました。

エンディングの「顔」の、実況板でも皆様が気にしている「ランボァァン(゚∀゚)ボァァン」の歌詞の真相が分かるかと期待していたのですが、残念ながら歌詞カードには載ってませんでした。(涙)

でも、フルヴァージョンで聴ける上に、「ランボァァン(゚∀゚)ボァァン」の解析をしつつリピート再生で楽しむ事も出来るし、中毒性のある音楽で結構気に入ってます。

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2004.12.10

復活

昨日は、眠くならないと思って誘眠剤をのまずにいたら、いつの間にか眠ってしまったようです。薬なしで眠れてしまったのなんてかなり珍しい。

でも、昨日の昼にたっぷり寝てしまったせいか、朝の5時半ぐらいには空腹も理由で起きてしまいました。8時過ぎに朝ご飯を食べてから、浅く二度寝してしまった辺り、相変わらずだめだめ。

朝起きてからご飯までの間、嫌な事を色々思い出してしまいましたが、神経が麻痺したように前ほど過敏に反応せずに済みました。多分カウンセリングの効果で丈夫になってきたみたい。

昼には普通に着替えて、本屋さんまで出かけられました。今日は高河ゆんの「妖精事件」文庫版の1・2巻の発売日だったので、懐かしくて絶対に欲しかったのです。切ないけど強い女の子の話です。出来たら連載途中で止まってしまっている「源氏」の続きも読みたいです。

後はゲームやったり、テレビを見たりで一日終了。それなりに充実してたかな。

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2004.12.02

マイネリーベDVD予約特典トークショー

マイネリーベのDVDを、一応新星堂で予約してあったのですが、2chスレなどでアニメイト特典があるような事が書かれていたので、本日吉祥寺のアニメイトで予約。そうしたら、何と3月に行われるトークショーの整理券がもらえました!

櫻井孝宏・保志総一朗・子安武人の3人という事で、役柄としてはオルフェ・カミュ・アイザックという微妙なバランスですが、声優陣として非常に豪華!心配なのは子安さんが暴走し過ぎないかだけですが…。

とりあえず東京近辺に住んでいる方などには是非是非お薦めです。3月12日の土曜日という事で、3月3日にオペラ座の怪人を見に行く日と被らなくて本当に良かったー。

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2004.11.24

「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」初見

うちのネット環境はBフレッツで接続しています。で、今まで気付かなかったのですが、最近放送分の「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」を見られるという事に気付いたので、今までのあらすじだけ読んで、第6話「世界の終わる時」を見てみました。

SEEDの終わり方が終わり方だっただけに、あれに続編が出来ても仕方ないと思いつつ、人気があったからこその続編かな、という偏見から今まで見ていませんでした。でも、いきなりかなりにやばい展開なのもあり、いまいち話を把握しきれなかったけれど面白くて、これはDVDを待ちつつ毎週チェックかもしれませんねー。

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LaLa1月号「彼氏彼女の事情」

24日という事で、LaLa発売日でした。付録などの関係で立ち読み出来ないが為に、津田雅美「彼氏彼女の事情」(ちなみにアニメ版は好きじゃないです)だけを、買っては読んでます。他の作家さん、ごめんなさい。どうも性に合わなくて…。

今回の「カレカノ」はとうとう最終章スタートという事で、ちょっと寂しい気もしますが、今までの怒濤の展開を考えるとほっともします。とりあえず今回で、一番大事な人には雪野の妊娠の事も伝わったという訳で順調な展開かな、と。

今後も楽しみです。

「カレカノ」は人気がある作品ですが、変に終わりを引き延ばそうとしたりしないのがいいですねー。
正直、やまざき貴子の「っポイ! 」は、中学3年の冬休みまでは順調なスピードで進んでいたのに、高校受験間近になってから、いくら何でも無理が有り過ぎなぐらいに引き延ばしにかかっているのがげんなりなので、そうならない事を祈ります。

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2004.11.19

「所さん&おすぎの偉大なるトホホ人物伝」土方歳三特集

moeyoken.jpg私は新撰組が好きですが、多くの人と同様、司馬遼太郎「燃えよ剣」から入りました。

この話から入った人はほとんどの人が土方歳三にはまる事だろうと思います。少なくとも私はそうですねー。鬼の副長で最強のNo.2。

この番組では番組の主体自体がそういうものだったからしょうがないのですが、見ていてそれは違うぞ、とか調査不足やお笑いに終わらせる為にちゃかしている所があったので、ちょっと気になりました。

「新撰組」で調べてみると、確かに近藤勇の死後、新撰組を率いたとの説もあるようですが、相馬主計を近藤の後は元々局長にする予定だったという説もあります。

また番組では、白虎隊は全員自害したのに、新撰組はのうのうと生き残っていた隊員が沢山いる、との指摘もありましたが、リンクにもあるように相馬主計は謎の自害をとげていますし、その他の生き残った隊員も多くが、新撰組隊員であったという事実を引きずり続けて生きていたとの事です。そういう点をもう少しちゃんと考慮した番組にして欲しかったな、と残念。

尚、新撰組の最後について描かれている漫画として、菅野文の「北走新選組」が大変お奨めです。

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2004.11.18

マイネリーベ第三話 蕾み 

木曜日ーという事で1週間のブレイド共々楽しみなマイネリーベの日でした。第三話のあらすじはこちらー

結局この事業で成功した青年とやらは、カミユと同じ力を持っていたけど喪失してしまったので、断ったにも関わらず力づくでカミユを連れ去ろうとするー。そこにルーイ様が助さん角さんのように登場。オルフェとエドも出てきて、結局野望叶わずー。

カミユが自信のない自分を重ねて見ていた薔薇も蕾みを開いて万々歳ってな感じでした。

いやー、カミユの親友はルーイ様なのもあって、子供時代のルーイ様とか見られて色々幸せでした♪

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