以前書いたアニメイトにての「吟遊黙示録 マイネリーベ 第1楽章」のDVD予約特典トークショーを見に、昨日の夜、九段会館に行ってきました。
マイネリーベと言えば、メイン声優が櫻井孝宏・関智一(新スネ夫になっちゃいましたね…(汗))・関俊彦・保志総一朗・石田彰・子安武人と激しく豪華で、放送がアニマックスでなく民放であればすさまじい人気を取れただろうとも言われ、また13話と短いクールで続編も望まれている、BeeTrain初女性向け名作。
このトークショーは櫻井孝宏さん、保志総一朗さん、子安武人さん(子安さん!子安さん!)の3人がゲストとの事で、結構楽しみにしていました。
まず会場に入って、腐女子度の濃さ(失礼)にちょっと呆然。マイネリーベでちょっと再燃したのを除けば、普通にアニメを見たり漫画を見たりはするものの、こういう特に女の子向けなヲタ系イベントに行くのなんて10年振りだったので…。2chスレなんか見てると男性ファンも多いようでしたが、やっぱりイベントにまで参加するのは女性がほぼ100%だったようですねー。
司会はアニメイト関係の人か何かが進めるのかなーと思っていたら、アニメでは学園で暗躍する悪い先生、ベルーゼ先生役の方。みんなちょっと拍手歓迎。当人緊張しまくってますし。(笑)
で、早速ゲストの御三方登場。黄色い悲鳴にちょっと圧倒されました。特に保志さんへの「キャー、かわいー!」がコワカッタ…。私としては、ちょうど10年前にやっぱり九段会館で田中芳樹の「アルスラーン戦記」OVAイベントで初めて見て大ファンだった子安さんが、当時無口でほっそりしてたのに、すこーし(?)太ってしまったのだけがっかりでした。(涙)
トークはそれぞれの自分の役についてや他の3役についてなど。ルーイなんて絶対高校生じゃない、300年は生きてる!とか言われてて同感してしまいました。
BeeTrainの監督補佐の方もゲストで来て、作品についての話なども。BeeTrain初の女性向けだったものの、結局、6人の男性キャラがほとんどメインだったので、いつもと変わらない気分で作れたとの事。
ここで一度皆様退場でVTRを流します、で会場には来られなかった他の3声優さんからのコメント。会場に向けて三馬鹿ーとか言ってました。
この後再び舞台に皆様戻り、三馬鹿は向こうのあいつらだーとか悪態ついた後、生アフレココーナー。
まずは、第1話のカミユが温室で花に水をやっている所にルーイと言い争い後のオルフェとエドが入ってくるシーン。代役で子安さんがエドをやる事に。
真面目に櫻井さんと保志さんがやろうとしてる中、遊びまくりで子安さんだけ「おーいドラえもん」「ジャイアンにいじめられたー」みたいな調子で、他の二人が必死に笑いをこらえながら何とか推し進めた感じ。会場は大受け。
次に第12話の、ベルーゼに撃たれて川に落ちたオルフェがアイザックに拾われ、宿で治療を受けているシーン。ここは保志さんが全然出番が無い為、適当にSEとか説明とか入れて、という事に。
櫻井さんは真面目に台本通りやろうとしてたのですが、子安さんが悪乗り絶好調で遊びまくり。懐中時計をオルフェに渡す所で、「これは81じゃないと手に入らないものだ」とか、無理に立ち上がろうとするオルフェを抱き留めるシーンとかで、本当は「まだ動ける状態じゃない」とかのセリフだったはずなのに、色っぽい声で「まだ行かないでくれ」など…。
保志さんは暇してたかというと、一緒に悪乗りして、アイザックがナイフをランプの火で消毒して、オルフェの身体にあてて、オルフェが悲鳴をあげたシーンで、「オルフェ死亡」など。(笑)
そんなこんなで1時間の短いトークショーは終わり。最後は主人公だったしという事で、オルフェ役だった櫻井さんがオルフェ声で「さいなら」と挨拶して終わり。
ちょっと黄色い声とかゴスロリ女性とかにびびりましたが楽しかったです。勢いで話題に出てたドラマCDも買ってしまいました。さすがにトレーディングカードは間違えても買わないつもりですけどね。(笑)
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