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2006.02.24

2005/12/28 日生劇場 「ジキル&ハイド」

あ、そこの人、いつのネタだよ、って石投げないで下さい!

原作を読んでからと思っていたら書きそびれていたのです。で、原作を読んだから書いてるのか?というと、本棚に積まれているピサの斜塔のような場所に埋もれてて見つかりませんorz

そんな訳で、基本知識とミュージカルを見ただけの感想になります。後はジキルの婚約者、エマが今までの知念里奈から鈴木蘭々に変わったのを、サントラCDで比較したぐらい。

全体的な流れや舞台構成は良かったです。

音楽に関しては、何となく思ったのが、ミュージカルでの娼婦達の歌はどれもやけっぱちのような明るさが何とも素敵だな、と。「レ・ミゼラブル」の「Lovely Ladies」しかり、今回の「連れてきて」しかり。

圧巻だったのは、やはり最後の鹿賀さんの一人舞台なジキルとハイドがせめぎ合う「対決」。あの歌唱力ですごい勢いでキャラを切り替えながらの歌い方は素敵でした。というか、あのシーンの為だけに舞台があったような…。

ルーシーとエマによる「その目に」は、ルーシー役のマルシアはそれなりに上手いけど多少歌唱力不足。エマは知念里奈しかり鈴木蘭々は更にしかりで、マルシアと合わせるのがやっとという感じで勿体なさ過ぎました。

千秋楽に行きまして、また4回目もやろうと思いますとの鹿賀さんの発言がありましたが、鹿賀さんは好きだけれど、よっぽど他のキャストが変わるのでない限り、今回限りでいいや、というのが感想。

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Comments

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Posted by: ijel wiadmo | 2007.06.08 at 10:17

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