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2006.01.11

「天保十二年のシェイクスピア」感想

WOWOWで12/23に放送された「天保十二年のシェイクスピア」の感想です。

あらすじは以下の通り。

時は天保、下総国の清滝村。その村で二軒の旅籠や賭場を経営する〈鰤の十兵衛〉は、自分の財産を三人の娘に分け与え気楽な隠居生活をすることを考えていた。そこで三人の娘を呼び出し「この先、自分をどれだけ大切にしてくれるか?」を語らせ、それに応じた財産分与をしようとする。口がうまい長女〈お文〉と次女〈お里〉に対して、バカがつくほど正直な三女〈お光〉。お光はお世辞をうまく言うことができず父の機嫌を損ね、とうとう家を追い出されてしまう。
こうして、まんまと父の財産を手に入れたお文とお里。しかし強欲な2人はそれだけでは飽き足らず、財産の全てを自分のものにしようと、それぞれの亭主を親分にして骨肉の争いを始める。物騒なはかりごとが渦巻く清滝村。そこに突然現れたのが、無宿者の〈佐渡の三世次〉だ。足は不自由で背中にこぶのある彼は、剣術は得意ではないが策略ならお手の物。両家の争いをうまく利用して、清滝村の親分に成り上がろうとする。また一方では、お文の息子〈きじるしの王次〉が父の訃報を聞きつけ清滝村に駆けつけるのだが……。
『リア王』『リチャード三世』『ハムレット』『ロミオとジュリエット』……シェイクスピアの名作が見事に絡み合って生み出された新たな物語! 果たして、この争いの行く末は……。

天保の時代の日本を舞台に、ところどころにシェイクスピアの全35作品の要素を詰め込んだという作品。名役者が揃った中、それが惜しげもなく次々に悲劇的に死んでいく。しかしそんな中にも喜劇的要素がふんだんに盛り込まれていました。

「もしもシェイクスピアがいなかったら~♪」というテーマ曲を最初と最後に流していたのですが、まさにシェイクスピアの書いた悲劇が無ければ作れなかった井上ひさしの傑作の脚本。しかもただ悲劇に暗くなる事なく、喜劇的に受け止められる。

半端な役者がいない上に、蜷川幸雄の完璧な演出。

4時間、息もつけない勢いで進む舞台。

行けなかったのが残念ですが、テレビで見ただけで迫力負けしそうだったので、当時の体調じゃ倒れてたかもしれません。(笑)

テレビで見ただけとはいえ、とんでもなく素晴らしいものを見たな、と感動しました。「天保十二年のシェイクスピア」でAmazonで検索してもないのですが、文書化されてないのかな?読みたいしもう一度見たいです。

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さぼりすぎました。ゴメンナサイ

ふと気付いたら1月11日。1が並んで素敵♪

えーと、更新さぼりまくった上に、前回書くと言った内容も書いてないままです。宿題貯めすぎましたが何とか埋めます。

1月1日以後について。

1月2日、3日:朝起きてお節を食べて、夜寝る健康的生活。

2日の夜にマビノギで加入しているギルドで、色々あったらしく知らない内にギルドが解散。それを知ったのが3日の夜。急遽、元マスターとサブマスターに連絡を取って事情を聞く。

4日は体調が落ち着かなくて夜まで寝てました。

その後もマビノギギルドの事情把握の為にログイン時間が増加。結局関係者及び、何故か第三者な私も含めて話し合いをして、言葉の取り違えのせいで誤解が起きて、ギルドを間違えて解散した事が判明。

再度結成されていたギルドに加入。元々50人以上加入していたギルドだったので、少しでもGPを稼ぐ為に、朝8時ぐらいに起きると同時にログイン。23時か24時に寝る時ログアウトの生活を続け中。

一昨日ようやく20人枠になりました。

ログインしながら裏作業で、ブログ更新などしようと思っていたのですが、年始休みの人なども多かったので、ついつい誘われるとダンジョンに遊びに行ってしまったりして、ほとんどマビノギな生活に。

おかげさまでゴーレムを倒せる確立がかなり増えたり、フィールドボスを何種類か倒したり。中級ダンジョンなどにも行ったりで、LVが増えて、今まで最高LV34だったのが、現在もうすぐLV36。今回の人生はLV40になるまでやる予定。

G3も進んで、今度の日曜日にバオルダンジョン潜入に挑戦予定。

とりあえず、ギルドに戻ってきたいのに戻れない人がいるので、引き続きこんな生活が続きそう。

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2006.01.01

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。
こんなブログですが、読んで下さってる方々、今年も宜しくお願いします。

1136086274_502jp適当なお年賀画像が無い&現在作るのにちょうど良いソフトがインストールされてないので、「萌える!アバターメーカー」様で巫女さんと犬。

pic_200512171
巫女萌えーじゃなかったのですが、最近らき☆すたの影響で少々萌えてるので。(ツンデレ巫女なかがみイイ!)

えーっと、てな訳で更新が滞ってた訳ですが、一応年末を苦しみ楽しんでました。

23日は忙しかったです。Mステのスーパーライブを観たいのに、9時半からWOWOWで念願の「天保十二年のシェイクスピア」。

Mステは9時まで観てお風呂、その後WOWOWを1時過ぎまで4時間ぶっ続けで家族で観て大感激。これは別記事で扱います。

Mステは後で飛ばし飛ばし観ましたが、やっぱりKAT-TUNいいよ!修二と彰もいい!ついでに嵐のWISHも好き。やっぱり「花より男子」以来、松潤にどうもはまってる…。TOKIOはデビュー時(中学の時かな?)に先輩に絶対お薦め!と言われてから何となく見てるので好きです。

ラルクはhydeがすごい声量が出てて素敵でした。寝っ転がりながらあんなに歌えるなんてすごい!バックは相変わらずど下手くそだけど…。B'zが最近勢いが無いなーと思っていたけど、ボイトレでもしたのか、稲葉の声量が凄かった。松本さんは相変わらずナルシー。

24日にアイスクリームケーキを食べたら、中のキャンディをかじった途端に右の奥歯が欠けた。未だに痛くも何ともないのですが、スカスカしてます。ついでに29日ぐらいから前から虫歯の予感がしていた左の奥歯が本格的に痛くなって、鎮痛剤飲んで我慢してます。大嫌いだけど、新年明けたら歯医者な予定です。orz

25~27日と29~31日は昼夜逆転との戦いで、夜も眠れるのですが、昼も眠くて苦しんでました。一度だけどうにも身体がだるくなって、夜まで寝てた日があった以外は、昼間中何とか寝ないように、ひたすららき☆すた萌えドリル。萌え萌えーと遊びつつの苦しみでした。(馬鹿

ちなみに萌えドリルレビューも別記事で。

25日のM-1グランプリはしっかりチェック。ダークホースのブラックマヨネーズが優勝しましたが、個人的にあまり好きなタイプじゃなかったので、今年こそ笑い飯に取って欲しかったです。麒麟も好きだけど、麒麟の決勝でのネタは微妙でした。南海キャンディーズは大晦日での日テレのお笑いグランプリでやった、サーモンのマリネのネタの方が面白かった。

ところで…大晦日のお笑いグランプリにあんなに色々出演してた中、エンタの神様準レギュラーのはずのパペットマペットがいなかったのはどうして?(涙)

28日は、そもそもこの日の為に根性で何とか体調を整えて鹿賀さん主演の「ジキル&ハイド」を観に日生劇場へ。これも別記事で、って今日中に書き上がるのでしょうか?

同日のanegoスペシャルは録画したけどまだ見てません。

29日、30日は主に体調の関係で苦しんでたかな?

大晦日は毎年恒例どのチャンネルを観ればいいの、で苦しんでました。

格闘技好きの私の視点で見た所、今回はPRIDEの組み合わせはいまいち。だけど亀ちゃんと山Pがゲストで出てたので、序盤は見てました。どうせ途中から東京ドームに移動だろうとの予想の元。K-1は基本的に須藤元気VS山本KIDが見られればいい。

音楽番組好きの私の視点だと、紅白はTOKIOが出てるけれど、カウントダウンライブで見られるからいいや、レコード大賞も大した人が出ないのでいいと思ったのですが、功労賞が本田美奈子.さんに贈られるので、TBSをレコード大賞からK-1が終わるまで録画する事に。

で、結局お笑い番組好きの私は日テレをメインに見る事に。嫌いな人が出た時とCMの間だけ、別チャンネルに回してました。ブレイク賞はデビュー1年でこの人気のオリエンタルラジオ、納得。話題賞はHG、でも腰振ってただけでネタやってないじゃん、と突っ込みたかった。グランプリは総合的に見たらアンタッチャブルの方が面白かった気もするけれど、かなり大好きな陣内智則が貰って拍手感激。しかも大好きなネタ、「ビデオレター」だったから余計に嬉しかった。

K-1はボビーVS曙は格闘技界を馬鹿にしてるようで嫌だった。曙の作戦&スタミナ負けって感じ。所英男は判定まで意地で頑張ったのが格好良かった。もっと伸びると思う。ってか、ブログ見て初めて、対戦相手が日本人からホイス・グレイシーに変わったって知った。レスリングの銀メダリスト程度相手だったら勝てた気がする。

後嬉しかったのが、決して嫌いじゃないのに、一時完全に練習とかを手抜きしていたようだった魔裟斗が、今回かなり身体を締めてきていた上に格好良く勝った事。格闘家寿命が延びた気がする。

さて、元気VS山本KIDの前に矢沢永吉様が登場。母親大はしゃぎ。何かいいもの見た気がした。

肝心の試合の方は、須藤元気がそろそろ格闘家寿命がやばい、かつ、準備不足に感じました。後はやっぱりKIDって本当に強いな、と。でも見てて迫力ある試合だった。

PRIDEはちょこちょこ見たけれど、偶然見たら皇帝ヒョードル様が一瞬で相手を撃沈させてるのが気分良かった。もう対戦相手いませんね。後は桜庭が勝ったのが驚いた。

PRIDEが終わって、念願のジャニーズカウントダウンライブ。毎年結構楽しみなんですよね。修二と彰、2005年だけのはずなのに、2005年中に一度歌ってから、2006年にもう一度歌っちゃってました。途中からボイパとラップが入っていい感じだった。

今回はマッチ様こと近藤真彦様御大登場で、マッチメドレー満載。最初の曲とか私が生まれた年だし…。亀梨君が1月にKAT-TUNと関ジャニ∞で帝劇でやるミュージカルで、マッチの2005年新曲のちょっと暗い歌な「挑戦者」を歌うのもあってか、二人で歌ってたりとか、やたらと豪華でしたね。

年を越して寝る前に最後に、藤原竜也カレンダーの表紙をとうとうめくりました。可愛い。格好良いよー。

でもって元日、お餅とお節でお腹一杯、今日も眠いけど、ブログを書いて、起き続ける予定。今日は見たいテレビが特にないですしねー。

2日:日テレで21時~里見八犬伝前編。原作も好き。タッキー好き。仲間由紀恵も好き。この前番組で、フレンドパーク八犬士が全員出るのも見たいから、フレンドパーク録画してお風呂ですかねー。

3日:この日がすごい困る!NHKで21時~新選組!!土方歳三 最期の一日、同じく21時から日テレで里見八犬伝後編、21時半~古畑任三郎ファイナル第一夜「今、蘇る死」。古畑は興味無いけれど、ゲストが藤原竜也なのですね。予定ではDVDに新選組を録画、HDDに古畑を録画、八犬伝を生で見る予定。忙しい。
ちなみにスカパーでMTV Video Music Award Japanでhoobastankのライブもやるらしい。あうぁ。

明日からまた更新滞るであろう事をお許し下さいませ。

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